プロヴァンス鉄道 Entrevaux

By | 2008/05/25

さて、アノットを出て、アントルヴォーという四方を川と壁に囲まれた城塞都市に到着。
 
山の麓が古い町で、頂上にはお城があります。
ウソみたいに空が青く映ってますが、加工したわけではなくて、本当にこんな空。 
 
20080524001.JPG
 
 
真ん中に見えるのは城門。
20080524002.JPG
 
 
旧市街観光もそこそこに、頂上のお城を目指します。
っと思ったら、無人の回転ゲートがあって、城址への入場は3ユーロ要るらしい。
小銭がないからと、1回転3ユーロと解釈して二人羽織したのはもちろんナイショ(・∀・)
 
 
 
ひたすらこんな山道を歩くこと20分。
20080525001.JPG
 
 
 
 
 
 
ハァハァ言いながらついたお城は、まったく整備されておらず、壁は落書きだらけで、床は抜けまくってて、ほぼ廃墟状態。
あぶねー!
20080525003.JPG
なんか雰囲気がもの悲しいと思ったら、どうやら牢獄としても使われていた時代もあったようです。
 
 
 
高いところから小さく見える街を見下ろすと、なんとなく街を手に入れたような気分になりました。
  
20080525002.JPG
 
 
大満足して下界に戻りました。
どこの町並みも似たような写真になるのは仕方がないのか、腕なのか。(・∀・;)
 
20080525005.JPG 
 
 
 
いやぁ、ほんと絵になる街でした。
帰りに、川も入れてもう一枚。
20080525004.jpg


8 thoughts on “プロヴァンス鉄道 Entrevaux

  1. mizuka

     ええのーう☆☆☆
    トルコの地中海側のローマ遺跡周辺となんだか
    似た空気感を感じるなあ
    だいぶ妄想かもしれんけど。笑
    お城が昔牢獄に使われてたってのは
    歴史のブラックな面があってチョット怖いね。

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  2. Nori

    うむうむ、奇麗ですねぇ。
    行ってみたいけど……なんか今年は無理そうな雲行きになってきた(´・ω・`)
    二人羽織できるってことはまったく無人なんですねぇ。つか、他の観光客もいなかったの?

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  3. ふく

    >あもんさま
    誰が撮っても絵はがきとは、まさにこのことです!(・ω・;)
    >mizuka氏
    さっきはどーも!
    たしかに歴史的には近いんかも(ほんまか?)
    ニースにはローマの闘技場跡とかあったよ。
    トルコもいってみてー
    >noriさま
    他の観光客。。。
    いたけど、あっという間に死角でした。w
    ごめんなさい(><、)

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  4. まあ

    ふくさんが来ていた時すごい良い天気でしたね。
    今年は異常気象で最近毎日雨なのに。
    このお城怖かったですね~。
    実は内緒にしてましたが、
    ふくさんの後ろにずっと何かいましたよ。

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  5. ふく

    >まあちゃん
    けっこう雨にたたられた気がしたんだけど、ましな方だったんだねー。
    南仏が雨だと魅力半減だからよかったー。
    > ふくさんの後ろにずっと何かいましたよ。
    (((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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  6. しんのすけ

    懐かしいです。今から4年くらい前に、この城を訪れました。その時は2人の職人が来て城を修復してましたよ。
    あれから4年も経つのに、全く作業が進んでないようですね。
    さすが~フランス、のんびりし過ぎですね^^)

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  7. ふく

    しんのすけさま
    コメントありがとうございます。
    直しながら、同じくらい壊れていってそうですよね。笑
    他の鷲の巣村の喧噪とちがって、のんびりしていて本当に良いところでした~

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