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2010年は「仕事と家庭をしっかり両立」という、年初に設定した方針を粛々と遂行し、結果としては無事に達成することができました。たぶん。
また「ゴルフで100切り」「外呑みを控える」など、一歩先を見据えた行動も同時に実行することができた1年でした。

本年は以下の2つの目標を掲げ、新局面の開拓に取り組みます。

[1] 安定した90台の創出
昨年はゴルフ分野における展開を強化した1年でした。ただコースでのプレーのみを中心としていたためか、スイングの矯正などはできておらず、結果としてほとんど100ぐらいをウロウロする結果となっていました。本年はもう一度基本に立ち返り「コース」「レッスン」「打ちっ放し」を水平統合させ、安定した90台プレーヤーになるべく第一歩を踏み出したいと思います。

[2] 海外旅行の実行
過去2年実行できていない海外旅行を実現したいと思います。海外旅行の計画はこれまでも死屍累々であり困難は十分に理解していますが、かといって国内で座しているという選択肢はありません。派手さは求めず、雨期のボリビアに絞って、鏡張りのウユニ塩湖をこの目で見ることを最優先して参ります。

あっ、仕事と家庭に関しては言わずもがなということで(・∀・)

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最近ヘビーローテーションなのがココの鉄板焼です。
 
オレンジ色の看板に誘われて、晩ゴハンでも食べようかと、ひとりでぷらぷら入ったのがはじまり。
 
最近では月1回以上行ってる気がします。
 
 
 
鉄板焼屋さんだから当たり前なのだけど、調理場も調理風景も良く見渡せて見ていて飽きません。
 
おそらく10席程度のテーブル席もありますが、断然カウンターがオススメ。
 
よく整理整頓された調理場で繰り広げられるマスターの丁寧な手さばきを見ていると、それだけでも飽きません。
 
 
初めて入ったときは、食事が出てくる前から「この店は当たりだなー」と思わせられた仕事っぷりでした。
 
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注文は圧倒的におまかせがオススメです。
予算や食材のリクエストを伝えたら、それに合わせて良いものを出してくれます。
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前菜。牡蠣がクリーミーで(゚Д゚)ウマー!!!!!
 
 
 
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「野菜が食べたい!」といって出してもらいました。
レンコンが(゚Д゚)ヤベー!!!!!
 
 
  
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鯨ステーキ。全然臭くないです。
 
 
 
 
食材も味付けも、北新地だったら倍はいっちゃうんじゃないかってクオリティです。
おまかせで食べて飲んで一人5000円~8000円くらいでしょうか。
新地的店構えや接客にこだわらないで、おいしいモノをたべたいのであれば、梅田周辺からだったらワンメーターなので、タクシー乗ってでもこっちにきたほうがお得。
今まで何人か連れて行きましたが、みんな満足。
「鉄板焼でおいしい店なんて行ったことがない」
と言っていた奥さんも、この店だけは大絶賛でした。
そんなわけで、梅田周辺で何か食べたいときは、ぜひオススメの一店でした。

鉄板焼 おっとう 中崎町 (鉄板焼き / 中崎町、天神橋筋六丁目、天満)

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ブリーゼブリーゼの1階。
ハワイ帰りのブリCH(ぶりちゃん)前で期間限定のテラスやってます!(たしか6/26まで?)
会社の人たちとぷらっと行ったのですが、33階のアラン・デュカスの店が出張してきていて
えらい美味しいおつまみを500円で食べられました。
スパークリングワインを飲みながら、ブリCHの大きなお尻を愛でつつ一枚。
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ええ気分やー(・∀・)

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「景気悪い悪いとか言ってるから悪くなるねん。
ぱあ~っと、ええもん食べて景気づけや!
肥後橋にスゲーうまいフレンチがあるらしいで!」
ということで、関西のWeb系なみなさまと、男ばかり5人で行ってきました!
HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON

結論としては、うめええええええ!

本日のお品書きが前菜から始まっているのですが、その前にアミューズが三品。

既に前菜に辿り着いた時点で30分くらいかかっていたのですが、今思えばまだ序盤でした。

前菜。
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個室だったので、遠慮無く携帯写真。
どうせならカメラ持っていけば良かったなあ。
なんておいしくなさそうな写りなんでしょう。(´・ω・`)
105種類の野菜を使ったサラダとか。
え?なんて?
最初、何を言っているのか意味がわかりませんでした。
あー、野菜が105種類ってことか!w

個人的に本日一番ヒットだったのがお魚。
200905282013001.jpg
上にのってるのは雷おこし。
じゃない。皮です。
でもそれぐらいぱりっっっぱり。
身もジューシーで、さいこーでした。

で、結局ほとんど写真撮るの忘れて食べてましたw
パン良し、フォアグラもウマー。デザートもこれでもかって出てきます。
でも、なにより良かったののはサービスです。
店員さん、本当に皆さん素晴らしい笑顔で、距離感もバッチリでした。
いや~。褒めまくりですが、大阪にしてはお値段もなかなかのモノです。
そうホイホイ行けないですが、またここぞ!というときには使いたいお店であります。
最後にハジメシェフとパチリ。
hajime
楽しいお話しに、美味しい料理に、良いお酒。
至福のひとときでありました。
ちなみに、店出たら23時でした。
なんと4時間!

そして、この会は定期開催されることになりました。w
次回は僕がセレクトなので、北新地に移転後の、新装やまがた屋さんであります!

関連エントリ:非公式ウェブシャーク社長日記「関西の景気を良さげに見せる会。

HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON (フレンチ / 肥後橋、淀屋橋、本町)
★★★★ 4.5

しばらく食カテゴリをサボっていましたが、ここ最近でみつけたウマーなお店を紹介したいと思います。
まずは京都の日出鮓
後で知ったところブルゴーニュワイン好きには聖地の一つ?らしいというこの店のウワサを、西麻布のワインバーエレヴァージュのマスター、ヨシダさん(ココも非常に良いお店!)から聞きつけて行ってみました。
 
 
地下鉄松ヶ崎駅徒歩5分という立地に「迷ったりしなかな~」と思っていたら、案の定迷うw
さんざんうろちょろして、やっとこさ住宅地のど真ん中に佇むお店を見つけたときは、なんだか森の中でキツネに化かされて幻の家を見ているかのようでした。
 
 
さて、お寿司。
ネタによってシャリが使い分けられていまして、一個一個は小振りなものの、どれもネタの下ごしらえに手が込んでる感じで、熟成具合もかなりウマー。
新鮮さとか大きさで勝負する系のお寿司屋さんも良いですが、こういった上品なお寿司屋さもいいなー。
お寿司はまるで未開拓分野なので、こういう仕込みに手が込んでる系のお寿司をもうちょっと知ってみたいところです。
ワインは噂通りブルゴーニュの品揃えがすごくって、背後にはウォークインのワインセラーにずらりとならんでいて、飲み頃がかなり安くでありました。
ネタに合わせてなのか?、グラスが僕としては微妙な感じがしたので、好きな人ならボトルを頂くのがお得なように思います。
 
 
お値段はたしか、4500円、6500円、8500円のコースだったと思います。
が、意外に安いねとおもって、調子のっておつまみ頼みすぎたら、
京都のお店らしく値段が書いてないので、お勘定みたらプギャー!ってなります。(なりました。泣)
しかし、お寿司だけでもまた行きたいな~と思うお店でした。
絶対ワインに興味が無い人でも美味しいと思います。
いかん。書いてたらムズムズしてきた。(;´Д`)ハァハァ
<2009年6月>
ということで再訪。
車だったのでワイン飲めませんでしたが、お寿司だけでもほんとおいしい!と再確認であります。

日出鮨 (寿司 / 松ヶ崎、北山)

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おお。気づいたら、また1ヶ月もあいてしまいました。
 
 
大晦日あたりの話ですが、先日まったく個人的に、はじめて鎌倉にいきました。
 
 
 
 
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七里ヶ浜の「リストランテ アマルフィイ」というイタメシ屋さんで。
雲ひとつない青空。
 
  
 
 
 
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湘南海岸の夕日を、会社のカメラ部ブログで書いてたトイカメラ風に変換
う~ん。良い休日でした。
情緒のある素敵な街です。  
 
  
んで、国盗り。とうとう100ヵ国達成ですw

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あけましておめでとうございます。
 
気がつけば、あっという間に2008年も終わってしまいました。
 
2008年を一言で表すとすれば「迷」
公私ともに、色んな場面で迷うことが多かった一年だったように思います。
  
 
特に仕事面では、目標にしていた数字にかすりもせず、本当に悔しい結果でした。
 
中長期な視点で見れば評価できる1年だったと思っているのだけど、そうはいっても結局は数字が全て。
長い目での評価なんて、単年での最低限の目標をクリアしながらじゃないと意味がありません。 
 
 
 
そして折からの不況です。 
Webの世界はそれほどではないにせよ、経済状況に明るい兆しが全く無い中で、まだまだどうなるかまったく見えません。
 
 
こんなスリリングでエキサイティングな環境はなかなかないでしょう。
この2009年。間違い無く今の仕事を始めてから一番印象深い一年になると思います。
 
  
 
 
「脳味噌に錐を刺し込んで、血が吹き出るまで考えろ。ビジネスにこれで充分という言葉はない。 どうしたら今より一銭でも多くの利益を上げられるか。自分の夢を実現出来るか。 それを常に追い求めるのがお前の仕事だ」(『再生巨流』楡 周平)
  
 
「楽しんで仕事する」というポリシーだけは絶対に崩しませんが、笑いながら頭に錐刺して頑張りたいと思います!

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もう先週末ですが、週末に東京に出張があったので、ついでに東京をぶらぶらすることにしました。
 
 
下町っぽい風景を撮りたいなぁと思ったのですが、でも浅草は何度か行ったことあるので、東京在住の某氏に案内してもらったのは、谷中周辺。
谷中と言えば、池波正太郎を思い出します。
たしか谷中は鬼平に良く出てきたなーと思ってググってみたら、こんなページもありました。
ううっ。久しぶりに鬼平読みたくなってきた。。。
中高生くらいの頃は池波正太郎に入れあげまくってて、文体模写なんかもしてたものです。
 
 
しかし、はりきって出かけたものの、あいにくの曇天模様で、あまり良い写真は撮れませんでした。
いや、うまい人は曇りでも良い写真を撮るんでしょうから、やはり腕のせいでしょう。orz
はじめに行ったのは根津神社。
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なんか東京じゃないみたいです。
空気がゆったり流れる感じがします。
 
 
 
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銭湯を改築したギャラリーがあったり、谷中はネコが多いのですが、ネコの人形ばかりを集めたおみせがあったりと、なかなか情緒溢れる町並みでした。
ううっ。また写真撮りにきてやるー。
 
 
  
 
 
さて、日も暮れてきましたので、晩ゴハンはもんじゃ焼き。
本場東京でもんじゃ食べるの初めてです。
 
 
 
 
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ん?右上。なんだ。ベビースターって?
 
 
どうやら東京では、もんじゃにベビースターは当たり前らしいです。(・ω・)?
  
 
 
 
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・・・もんじゃとベビースターが別皿ででてきました。
 
 
 
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まだ使わないみたい。
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輪っかができました。
 
 
 
 
 
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お。残りの液をかけました。
 
 
 
 
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最後にベビースター投入!
 
 
 
 
塩味がきいてウマー!
 
 
 
これは、なかなかもんじゃの奥深さにハマりそうです。
楽しい半日でございました。本当にありがとう。 
 
 
日暮里あたりの雰囲気といい、東京なら下北沢も良い街だと思ったけど、この辺も住んでみたいなー。
 
 
 
  
 
さて、ちょうど誕生日の前日だったので、せっかくなのでお宿はフンパツしてみました。(σ・∀・)σ
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一人で泊まるとこじゃないですが。。。orz

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野沢尚「ラストソング

博多のライブハウスで宿命的に三人は出会った。地元のスター修吉に挑みがかった一矢のギター。ロックが大嫌いだった倫子はリーダー修吉の彼女になり、夢を追い上京した彼らを支える…。持てる才能だけを信じ、一度きりの日々を懸命に疾走する者たち。

どうしても小説が読みたくなって、本屋をさまようこと1時間。
食指が伸びる本が見あたらず、苦し紛れで野沢尚の未読本を手に取ってみたら、コイツがまた良い本だったよおおおおお。
 
もうこんな風に破滅的なまでの突き進み方をする歳でもないのですが、こういう熱狂的というか狂騒的な雰囲気は今でも好きだし、求めているところがあります。
 
かといって仕事ではそんな熱に浮かされるようなやりかたをするわけにはいかないわけで、だからムチャクチャに無計画でちょっと危ない旅行とかしたくなるんだろうなぁ。。。
 
 
しかし「これ映画化したらいいのになー。俺ならキャストは・・・」なんて思いながら読んでたら、あとがきで気づきました。高校のときにちょっと流行った映画の原作だったのですね。
観てなかったのでわかりませんでした。
つーか、カラオケで歌ってた-。吉岡秀隆。in マイクドナルド(京橋のカラオケ屋)
野沢さんは「深紅」か「恋愛時代」が一番好きかもって思ってましたが、これもかなりキタ一冊でした。
いや~、まんぞくまんぞく。

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土曜日の昼下がり、突然クスクスが食べたくなった。
 
 
 
別にテレビとかでクスクスを見たとか言うわけではない。
理屈じゃなく、ただ唐突にクスクスが食べたくなったのだ。
 
遠い太鼓に誘われて村上春樹がギリシャに旅立つように、徹夜で麻雀した後に吉野家の牛丼を食べたくなるように、
 
と に か く ク ス ク ス が 食 べ た い
  
 
 
そんな衝動が抑えきれなくなったのだった。
 
 
 
しかし、大阪でクスクス食べるってどこなんだ?
友人じゅんじゅんに電話するも有力な手がかりは得られず、南森町の福龍園でランチ。
しかし、夜になっても、押さえきれないこのクスクス欲。
 
 
もうだめだ。
 
 
 
一心不乱でインターネットを検索したら、あるじゃないですかご近所に。
ということで、行ってきました、西天満のチュニジア料理専門店「カルタゴ・キッチン
 
 
 
 
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ウマー!
一人だとスープとクスクスでおなかいっぱい。 
他にもおいしそうなのがいっぱいあったので、だれか一緒に行きましょう。 
  
 
  
 
 
さー、来年の旅行は、チュニジアが超有力候補になってきましたよ!!