ペルー旅行 イントロダクション

By | 2007/05/14

去年のメキシコ旅行同様の珍道中を期待されていると拍子抜けかと思いますので、あらかじめお伝えしておこうかと思います。
自分でもびっくりするぐらい今回は本当に全くトラブルがなく、ふつーの観光旅行でした!
大きな要因としては、2つかなと思っています。
1つは、拍子抜けするぐらい治安が良かったこと。
今、ペルーはものすごく観光に力を入れているようです。
主な観光地の街角では、本当に100mおきくらいで警官が立っていました。
早朝も深夜も。
これはかなり安心感があります。
警官が悪い人の国もあるので、過信は禁物とは思いますが、ペルーの警官は、みんな笑顔で、訊いたことに真剣に答えてくれるいい人たちでした。
おかげさまで危ない目に全く遭いませんでしたし、遭う予感すらありませんでしたよー。
もう一つは、英語がかなり通用したこと。
スペイン語だけだと単語からわからないので、意思疎通のやりようがなくって、必然的にトンチンカンなやりとりになるのですが、やっぱり共通言語があれば全然違いますね!
つか、皆さん、かなり流ちょうで、僕のカタコトの単語英会話が恥ずかしいったらありゃしませんでした。orz
しかも英語だけでなく、日本語がしゃべれる人も多くいるんですよね。
レストランの店員さん、ホテルの従業員さん、タクシーの運転手さん、おまわりさんなどといった、別に街頭の物売りをしているわけではない人でも、日本語の勉強をしている人がたくさん居ました。
あ、そういえば、ふらっと歩いてる人と、こんなこともありました。
おじさん「ニホンカラ来タノ?トーキョー?オーサカ?ワタシ、ニホン6カゲツスンデタ。」
ふく  「ええっ、6ヶ月で何でそんなしゃべれるんですか?」
おじさん「ソンナノカンタンヨー。6ヶ月モイテシャベレナカッタラ、イワレルネ。『バカジャナイノ?』ッテ。アハハ!」
うぐ。
そんな英語10年も勉強して、サパーリな俺の立場がナイアルヨ!(´・ω・`)
 
 
あとは、ホテルのベッドメーキングが素晴らしく丁寧だったり、おつりは誤魔化そうとされたこともなかったし、なんなら待ち合わせ時間に5分遅刻して怒られたり。w
やっぱ南米だなーっていういい加減さも随所でみられたのですが、さすがインカの末裔!っていう几帳面さもあったりと、変なバランスが大変興味深い国でした。
  
 
 
 
もちろん、僕が見たペルーは、本当にごく一部ということは理解しているつもりです。 
きっと、クスコ・プーノといった観光産業が盛んな土地の話だと思います。
なんせ中継地となったフリアカという街では、タクシーの運転手さんが、街に入ったとたんに
「ドアをロックしろ」
と言われました。
なんだ?
と思うと、本当に信号待ちでドアを空けられそうになって、空かないからって蹴ってくる人がいたりとか。
ガクガクブルブル。
あと、首都のリマでは、英語がなかなか通じませんでした。
  
でも、日本で最大の観光地である京都で、そこら中に多国語喋られる人がいるかって言うと、そんなこと無いはずです。
日本も米国も、同じように空港はありますが、空港職員って、どいつもこいつも鼻の穴に割り箸突っ込んでやろうかと思うぐらい高圧的な奴らですが、ペルーの皆さんはサイコーに感じ良かったー。
 
 
まあそんなわけで、去年のメキシコも良い印象しかありませんが、同様にペルーも、とにかく良い国って印象しかありません。南米が合うんかなー。
  
 
VIVA PERU!!!!
  
これから、そんな国を旅行したお話しを書いていきたいと思います。
20070514001.jpg


2 thoughts on “ペルー旅行 イントロダクション

  1. mizuka

     そうなんだー!
    ペルーは旅行者に優しい国なのね。(^^)
    しかと心にインプットしました☆
    ホンマどんな旅やったか、暇をみて聞かせておくんなまし♪
    お返しにハリするからさー。笑

    Reply
  2. ふく

    言っても海外なので、油断しちゃだめなんだろうけどね。
    でも、一般的な南米のイメージは、ちょっと過剰かなーと思うねぇ。
    ハリー!こちらこそぜひぜひたのむっ。

    Reply

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