東京行脚

By | 2005/11/02

前日は13人目のナカーマ(*・∀・)人(・∀・*)
hikkyさんをお迎えしての歓迎会でした。
どうぞ今後ともヨロシクです(^^)
結構呑んでしまって、結局寝たのが3時過ぎだったのですが、けろっと9時に起きて前日に少し残ってしまった仕事をこなしに会社へ行けました。
なんせ今日は18時すぎから大学時代の友人Oと、久々の呑み約束。
予定通り進めないと酒が遠のくのだ!
という緊張感があるので超元気w
ところがあれやこれやで10:00に出発する予定が、ずるずると12時近くまで会社に。_| ̄|○
くー。これだと本来のビジネスホン設定という予定がこなせん。
いきなり夜の予定に暗雲が立ちこめてきちゃいました!
慌てて新大阪から新幹線に乗って、東京駅に着いたのはもう14:30。
うむむ。これだと神保町で3時間くらいしかないな。
とりあえず今日のところは新しい事務所で機材が揃ってるかチェックして、設定作業は殆ど次の日だな…。
と、ぼんやり東京駅のエスカレーターに乗って考えてると、後ろから
「すいません」
と、苛立ちを含んだ声が。
なんだ?
と振り返ると
「八重洲口のエレベーターでフクダを先頭に渋滞10m」
とか日本道路交通情報センターの山田さんに言われかねないくらい、僕の後ろに人が詰まっているではないですか!
し、しまった。東京は、岐阜羽島以東のエスカレーターは右側通行だったんだ!
参考DATA
 
 
まさにOsakan in Tokyoであります。
I’m an alien.
I’m a legal alien.
 
 
 
こんなことで落ち込んでる場合では無いです。
気を取り直して、神保町へ向かわねば。
ところが地下鉄をどうやって乗り継ぐのかわかりません。
そこで、いかにも洗練された都会のきれいなオネーサンに
「神保町ってどうやっていくんですか?」
と聴いてみると、
「あら、私も今から行くところです。宜しければご一緒に」
となってしまいました。
「神保町ってことは本が好きなんですか?」
「いえいえ、それほどのもんじゃございません」
と話してるうち、すっかり意気投合してしまい、では明日もう一度会いましょうということになりました。
 
  
 
 
  
 
 
なんて展開が、もちろんあるはずもなく、淡々とインフォメーションセンターで尋ね、丸ノ内線・半蔵門線と乗り継いで辿り着きました。
 
 
地上に出ると、すっっっっっげーー人。
 
 
なにこれ?
 
20051101_jinbo.jpg
 
古本市でした。
 
 
 
なかなかディープな街です。
やっぱ下町はいいですね。 
本当にものすごい量の本でした。
人間が一生に読める本なんて、本当に一握りなんだなと実感します。
もっと時間を有効に使わなければ。
 
 
なーんて言ってる場合じゃない。とにかく今日が大事ですよ。
ズンズンと行くとM下クンがお迎えしてくれました。
 
 
大体揃ってるね。
よし早速始めるか!
「ドライバー貸して。」
「あ・・・。無いです。」
 
 
いきなりキター。
 
あ、よく見ると六極四芯のキヒモも無い。
こりゃ、アキハバラでも行かないと、どーにもならん。 
 
 
とりあえず足のあるM下クンには買い出しだけ行ってもらい、機材は確認できたので残りは次の日。
ま、明日なんとかなるでしょ。
ゆーてもこのために2日とったので想定の範囲内ですよ。だよね。うん。
  
 
それから、Oに電話して、半蔵門線で三軒茶屋へ。
 
 
東京ってすごいなーと思うのが、全然縁もゆかりもない僕でも、大概の駅名は耳に覚えがあることです。
「三軒茶屋まで来て」
「おー、さんちゃやろ!まかせて♪」
なんて、喜んで略語使えるのは、やっぱり東京だからでしょう。
東京人に
「ほんじゃミテジマまで来て」
とかっていっても、漢字の説明からになるでしょうし。
 
 
Oの家の近所の焼鳥屋で散々飲み食い。
飢えたオオカミさんのように飲み食いしてると、そっからの記憶はかなり曖昧です。
帰り道、「香や」っていうラーメン屋に行きました。
なんで覚えてるかというと、いつのまにか撮った写真があるからw
20051101_kouya.jpg
たぶんおいしかったです。
隣におばあちゃんがちょこんと座ってた気がします。
有名な店だったんだろうか。
 
 
 
で、Oの公務員宿舎で朝の4時まで呑み続け。
国家の中枢で働く彼と熱く国家論を…というわけではなくバカ話してただけですが。
 
 
よくわからないうちに1日目は終わっていきました。
つづく。


11 thoughts on “東京行脚

  1. あゆみ嬢

    だ、騙された・・・
    お姉さんと素敵な展開が待ってると思ったのに・・・
    エスカレーター、岐阜羽島が分岐点なのか~!?
    うちの実家はは右側通行の世界なので、実家に帰ると戸惑い、こっちに戻るとまた戸惑うよ~

    Reply
  2. アキ

    はじめまして!
    関西の楽しい情報ないかな~と
    探してたら
    ココにたどり着きました。
    キレイなお姉さん妄想の気持ちわかる~
    でもこれって5%くらい
    可能性アリだよね!?

    Reply
  3. はんだ

    次の日駅まで迎えにいった時の泥酔状態のふくだとの会話
    半「昨日はどこ泊まってたん?」
    ふ「えー三軒茶屋。3茶や~。」
    半「おお、隣やん。俺、職場3茶やで。」
    ふ「マジで?天茶や。天茶におってん。」
    半「て、天茶?あれ、今日東京に来たんやったっけ?」
    ふ「ラーメン食ったわ~。味覚えてない~。」
    半「あ、ラーメン。」
    絶対覚えてないやろ。
    しらふには辛かったぞ。

    Reply
  4. kei

    妄想族なので騙されました(笑)
    まぁ、東京でありえん!!そんな展開!
    などと興奮気味に読み進んでしまった
    自分が少し恥ずかしい。
    古本市行きたかったんですよねー。
    土日出勤だったからいけませんでしたが。

    Reply
  5. tame

    東京駅から神保町って微妙に行きにくいよなーw
    地下鉄乗るより中央線で御茶ノ水から歩いた方が多分早いわ。
    しかしなんか今回の記事は、隣にDJでもいそうなテンションやないか^^

    Reply
  6. ふく

    >あゆみ嬢
    いやいや、わかるわかる。
    俺も3日行って帰ってきただけで、わけわからんくなったしねー。
    やっぱ名古屋文化圏は東京の影響が大きいんだろうね。
    >アキさま
    いらっしゃいませ(^^)ノ
    こういう妄想しちゃいますよねー。
    自分が道を尋ねられたときには、こういうこというとひかれたらどうしよーと思って言わないんですけどね。
    またいらしてくださいねー。
    >はんだ
    ごめんっっっっ。
    あんなに酔っぱらうつもりじゃなかったんだよー。
    許してくれー。あっこちゃんもごめんなさいっ。
    2日目後半でも懺悔記事掲出します(ーー;)
    ・・・たしか、ウイイレは俺の2戦2勝だったよな?w
    >keiさん
    えーっ。東京では色んな人が訊いたり訊かれたりなので、たまにはこういう事があるのかと思ってるのですが。(;´Д`)ハアハア
    古本市はスゴイ人でした。
    あんなのしょっちゅうやってるんですかねー。
    神保町恐るべしです。

    Reply
  7. ふく

    >tame
    > 中央線で御茶ノ水から歩いた方が多分早いわ。
    そうなんか!?
    さすがお茶の水博士!
    あの辺、ウマーな店ないんか?(;´Д`)ハアハア

    Reply
  8. ちこ

    ご無沙汰~。
    今日、
    エスカレーターでのふく大阪バージョン
    がいたよ。
    珍しく梅田に一人で買い物に出かけたら、
    帰りの駅のエスカレーターで、
    めっちゃ左側で止まってる女の人が。
    ちょうど電車がぎりぎりだったから
    すっごい邪魔だったんだけど、
    も少し前見たら
    オバチャン御一行が
    完全にバリケード化してました。
    おねーさん、すまぬ。
    電車はぎりぎり乗れたんだけどね。
    オバチャンはどこ出身とか関係ないんだろうな・・・

    Reply
  9. ふく

    >ちえこさん
    おいっすー。
    どーよ新居の調子は。
    >オバチャンはどこ出身とか関係ないんだろうな・・・
    いるいるw
    扉とかも降りる人無視してズカズカ入っていくもんなー。
    不思議なのは、オバチャンだからああなのか、もともとああなのかということですわ。

    Reply
  10. ちこ

    新居はねー、ほぼ片付いた。
    昨日初客人が来ました。
    でも、まだ住んでないから、
    生活臭のない部屋です。
    26日お待ちしてます♪
    >不思議なのは、オバチャンだからああなのか、
    >もともとああなのかということですわ。
    同じこと考えててわらけた。
    そうなんよ。
    でも、うちのおかーさんと
    その姉妹の会話を聞いてると、
    やっぱ歳とともに出てくるものって
    あるような気がしたよ。
    皆それぞれ好きなタイミングで好きなことをいい、
    返答もそれぞれ好きなタイミングでするという。
    なんか常に話し声がかぶってる状態ですが、
    きちんとみんなの会話が成立してるという、
    不思議な空間が広がってました。
    プチ聖徳太子状態(-_-;)

    Reply
  11. ふく

    初客人っすか。あ。
    > 皆それぞれ好きなタイミングで好きなことをいい、
    > 返答もそれぞれ好きなタイミングでするという。
    > なんか常に話し声がかぶってる状態ですが、
    わはは。喫茶店とかでよく見られる光景だよね。
    こないだも新幹線で隣のおじーさんたちが、信じられないくらい大声で話していて大変でした。
    まあ歳とっても紳士淑女な人もいるので、俺らもそうなるようにがんばろー。
    まだ若いけどな!(・∀・)

    Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です