小島麻由美

By | 2004/11/29

小島麻由美って、いったいどのくらいの認知度なんだろう。
椎名林檎、クレイジーケンバンド、EGO-WRAPPINといった昭和歌謡っぽいサウンドが売れる中、そののカテゴリ(というか、そういうカテゴライズはちと違うようにも思うけど)では、僕が最も好きなこの人が、サパーリ売れないのは、本当に不思議。
大学時代、円町のTSUTAYAで借りて、tame邸で聴いた「セシルのブルース」が最高にカッコキモ良くって、最初は「なんだこれー」っていってたんだけど、長い間耳から離れず「街の結婚相談所~♪」って、いつのまにかボソボソブツブツ言ってました。
ただなんとなく、暫く離れていたんだけど、なぜか目について「愛のポルターガイスト」をAmazonで衝動買い。
やっぱり(・∀・)イイ!!
Jazzや昭和歌謡の要素が入ってるんだと思いますが、僕はどちらもよーわからんのですが、このねーさんにものすっっっっごい音楽的才能があることぐらいはわかります。
たんにレトロなだけじゃなくて、ギターとかアレンジがとっても現代的な感じ。
なんか最近良い邦楽無いかなーという方、是非一度手に取ってみて下さい。
まずは、コレがオススメ。
でも、一度TVに出演しているのを見たことがあるんだけど、完全にヘンな人っぽかった。
やっぱり天才はヘンな人が多いんだろうなあ。
是非一度生唄を聴きたい人の一人。
でもライブハウスとかじゃなくて、新しいハービスエントのブルーノートで、ウヰスキーでも呑みながら、まったり聴いてみたいもんだ。きっとそういう音楽・・・であってるよね?


2 thoughts on “小島麻由美

  1. MOK

    小島麻由美で思い出すのはーー
    以前、友達の部屋で「これ良いから聞いてみて~」とアナログをかけられ、
    真っ昼間から部屋を薄暗くされてーーすっごいビックリした事(?)。
    彼女的にブルーノートな雰囲気の演出だったのかも知れませんね…
    (ふくさんは女子にソンナコトされませんようにっっ笑)
    私の中では、カジュアルな先入観でしたので、ウヰスキーwが合うとは意外でした。ナルホド!

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  2. ふく

    MOKさん、いい友達持ってますねー!
    明るいより暗い方が雰囲気出ると思う気持ちは、すっごいわかります!
    僕ならそこで懐中電灯で自分の顔を下から照らしときますね、って何の話だw

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