Monthly Archives: 5月 2005

運動会特訓

By | 2005/05/29

来週、JJクラブで会社の運動会をすることになってます。
チームを二つにわけて対抗戦。
負けたチームは罰ゲーム。
当初は、打ち上げの焼肉で、水分禁止って案があったんだけど、それはいくらなんでも無理ってことで、次回の対抗戦まで会社の掃除当番ってことになりました。
僕が所属するのは「チームN野」
いくつかある種目のひとつであるボーリングで確実に星を取るべく、土曜日は梅田のラウンドワンで特訓会。
5人チームでコンスタントに100を超えるのは僕だけという、かなーり厳しい状況でしたが、特訓の成果もあって、みんな上手になったー(・∀・)
 
 
もちろん特訓といっても、ここでも罰ゲームあり。
3ゲームやったんだけど、3ゲーム目の罰ゲームは、ボーリングピンの着ぐるみを着てうろつき回った後に、自販機で買い物して戻ってこいというもの。
 
 
そんなオイシイ罰をかぶったのは、真性Mの新人営業M下くん!

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「ダイスをころがせ! 」 真保裕一

By | 2005/05/24

事業失敗の責任を押しつけられ嫌気がさし、商社を辞した駒井健一郎34歳。
妻と子に出て行かれ、どん底の日々を過ごしていたある日、高校時代のライバルであり恋敵でもあった天知達彦が現れ、驚くべきことを口にする。
「次の衆院選に立候補する。共に戦ってくれ」
第二の人生を拓くため、彼らはコネも金も無く、完全無党派で選挙に挑む。
理解のない妻、敵陣営の妨害、様々な難問が立ちはだかるが。

ただの選挙話じゃないです。
話の作り方がウマー(゚д゚)。
天知の祖父の収賄疑惑を追ったり、自分が職を辞すきっかけになった老人ホームの誘致問題に絡む不正な土地取引が現れるなど、ミステリーな味付けがあって、ぐいぐい引っ張られるし、理解のない妻との葛藤の中で選挙戦を戦う姿は、家族と仕事のあり方をあらためて考えさせてくれます。
高校時代に天知と取り合った女性に対する、主人公のウダウダ具合にも共感。
そんなエンターテインメント的要素をちりばめつつ、押しつけがましくないように、日本の政党体制を批判。
いやー、面白かった。
 
 
30代中盤。仕事に人生に、色々と迷う時期なのでしょうかね。
僕もなんだかんだ言っても、この主人公の年代は、もう5年後。
いったいその頃、どんな暮らしをしているんでしょうねえ・・・、なんて思ったりしました。

NHKがキター

By | 2005/05/24

NHKが取材にキターです。
といっても、たいした内容じゃないです。orz
会社の入ってるビルは、入退室管理に静脈認証を使ってる、という話を、以前ココに書いてたら、それをみたNHKの人が、詳しい話を教えて欲しいってことで、実際の使用感なんかを話しただけなのです。
 
 
でも、本格的な取材ってのは初めてだったので、楽しかったです。
やっぱり凄いですね。テレビって。
4人が4時間くらい居たのに、TVに放送されるのは5分くらいらしいです。
Webの世界とは、スケールが違いますわ。
5/25 の生活ほっとモーニング。8:35~です。さて誰が映ってますやらw
NHK.JPG

人体の不思議展

By | 2005/05/17

京都で、人体の不思議展に行ってきました。
何が不思議って、あれだけの人を入場制限しないのが不思議。
もう人だらけで、解剖された人間というよりか、動いてる人間を観に行った気分です。
これから行く人は、朝方行ったほうがいいんじゃないかなーと思います。
前から何回かやってる気がするけど、行ったのは初めてでした。
思ったほど気持ち悪くないですね。
これなら、ホルモン食べに行っても、全然おいしく食べられるな!!(・∀・)
なんて思ったり。
で、帰ろうと思ったら、ラストにある、みやげモノ屋で・・・

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「Love Like Pop add. 」 aiko

By | 2005/05/14


「Love Like Pop add. 」
去年行った追加公演がDVDになった!

1.彼の落書き 2.桜の時 3.愛の病 4.帽子と水着と水平線
5.夢のダンス 6.アンドロメダ 7.えりあし
8.メドレー~赤い靴~傷跡~more&more~マント~終わらない日~ひまわりになったら~September
9.白い服黒い服 10.Be master Of Life 11.相合傘
12.ジェット 13.イジワルな天使よ世界を笑え!
14.かばん 15.天の川

amazonで買ったら20%も安いのに、届くまで絶対にガマンできないと思い店頭購入。
さっそく観てみました。
5.1chで撮ってるので、ホームシアターセットがあれば、ものすごい臨場感で聴けます。
(最初はステレオでかかるので、メニュー画面からDTSを選択しないといけないです)
もう病気と言われることを覚悟で書こう。
まず、全編通して表情が良い。
やー、ほんっっと、かわいい。
aikoをブサイクとか行ってるヤツは、これを観てから言えって。まじで。
「かばん」歌ってるときの、3分9秒目の笑顔なんかされた日には、どんな高いモノねだられようがアコム行ってでも買っちゃうだろうなー。一緒に死のうっていわれてもついて行くよ。うん。
圧巻は、インディーズ時代の名曲、「ひまわりになったら」の演奏中に、観客がひまわりを振ってるのを見て涙ぐむaiko。
観客席の後ろから、ひまわりが写り込むようにステージを撮るカメラワークも抜群。
「北の国から 初恋」ぐらいでしか泣いたことのない僕でも、うるってきてしまう良い場面ですた。
この曲は名曲だし、この曲の部分を見るためだけでも、このDVDは買う価値があるんじゃないだろうか。
しっとりと歌い上げる「えりあし」もイイ!!(・∀・)
これはライブでも、あまりの迫力に、観客が聴き入っていました。
しかし、改めて聴くと、本当に良い曲だな。神懸かってる。

5年後あなたを見つけたら 背筋を伸ばして声を掛けるね
一度たりとも忘れた事はない 少しのびた襟足を あなたのヘタな笑顔を

視点といい言葉の選択といい、こんな詞は絶対aikoしか書けないし。
何回聴いても出だしは「うっかりしてごめんね」なんだけどw
と、これ以上書くとビョーキっぷりが、さらに炸裂しそうなので、このあたりで。
あ、もう遅い?
では、久しぶりですが、シメの一言。
迷わず買えよ。買えばわかるさ。

「シャイン」

By | 2005/05/10

いっやーーー。
いい映画観た!

シャイン

デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。

酔っぱらいながらつけたのですが、観てるうちに覚醒してしまった。
人間にとって本当の幸せとは何なのかと、真面目に思ってしまいます。
倒れる寸前の本人による演奏は、本当に凄い。鬼気迫ってる。
僕はピアノを全く弾けないけど、これが尋常じゃないのはわかる。たぶん誰でもわかる。
そのぐらい、えらいことになってる。
ただ残念なのは、古いせいか音が悪い。本当に5.1chなんかなあ?
音が良ければ、もっともっと入り込めた気がするのが、唯一の難点。
全然関係ないけど、昔「シャインズ」っていたのを思い出しました。
この映画でラフマニノフの代わりに「私の彼は~♪」と流れ出したら、相当ショックだろうなあ(・∀・)

GW読書

By | 2005/05/09

とりあえず個人的な読書メモとして。
恩田陸2冊。

うーん。意図が全くわからん。うまくオチなかっただけに見える。
僕がミステリーを読み慣れてないのが悪いのか?

君たちは少女漫画の主人公かと。
2冊続けてハズれ感たっぷりで、もう恩田陸を読む気がしなくなりました。
手に取ったのが、たまたま合わなかっただけなのかなあ。
まあ、まだ3冊だし、もうちょっと読んでみるかな。
 
 
 


とても久しぶりに池波正太郎を読みました。
池波センセの書く食べ物の話は、とってもおいしそう。
僕が、うまいモノにとても情熱を注ぐのも、昔から読み漁ってた影響なのかもしれません。
この本は、池波正太郎が思い出と共に、各地の名店を語るというもの。
そうそう。お店で食事するってのは、単に食べ物を味わうだけじゃなくて、一緒に居た人と話した内容や、そのとき自分のおかれている状況も一緒にすり込まれるんだよね。
エッセイ全般に言えるけど、個人的な内容を、関係ない人が読んでも楽しめる内容にしてしまうんだから、やっぱ作家ってすごいなあ。
  
 
 

倫理系の本、久しぶり。

われわれは、たえず「善くあろう」と欲しながら、(中略)自分のうちにはびこる悪に両肩を落とし、自分自身に有罪宣告を下し、そして「なぜだ?」と問い続けるほかはない。
なぜなら、このことを全身で受け止めて悩み苦しむこと、それがとりもなおさず「善く生きること」なのであるから。

 
 
 

こんなのまで買っちゃって、僕は病気ですね(´・ω・`)
生い立ちとかあんまり興味がないんだけど、aikoのオススメ名盤や、自曲の解説は楽しかった。
超絶(;´Д`)ハアハアする写真がイパーイ。
特にヤバいのはP189の左上。P284~P287。悶え死ねる。
明らかに僕の趣味とズレてるのに、ほんとかわいいんだよなあ。

GW6日目 佐藤竹善Presents Cross Your Fingers Vol.9

By | 2005/05/05

佐藤竹善が主催するライブイベントCross Your Fingers Vol.9を観にグランキューブ大阪へ。
 
 
このイベントにいくのは3回目ですが、今年はひと味違ったのが、なんと2列目ド真ん中!
グランキューブはステージと客席が近いので、竹善さんの毛穴まで見えるくらい近くで鑑賞できました。
誘ってくれたやまもと先生、ありがとう!
 
今年のゲストは高鈴一十三十一夏川りみ
アコギでは吉川忠英が出てました。
ゲストはみんな、ものすごい声量で迫力満点。
このイベントのゲストは、無名でも音楽性の高い人たちがくるのがいいんだよなあ。
夏川りみは、写真より大きく見えました。
でも、今年はゲストと竹善さんがあまり絡まなかったのが残念。
シークレットゲストがいないのも残念でした。
時間もいつもより短かったなあ。
竹善さんの選曲は、全て洋楽で、僕の知らない曲が殆どでした。
ですが、彼のコンサートに行くと「オリジナルも聴いてみるか~」となるのが良いところ。
さて来年は10周年。また行けるといいなあ。

GW4日目 神戸でぶらぶら

By | 2005/05/05

GW4日目。
神戸で友人達と遊び倒しました。
メンツは、税理士試験勉強をほったらかしてblog三昧のtame、専業主婦ってシアワセなの?って会うたびに問い詰めてしまってごめんなさいのちえこ嬢に、あと説明すると長くなってしまう2名と。
阪急三宮西口集合、と言われているのに、前日酔っぱらってた僕は、なぜか「西宮北口」と思いこんでいて、待ち合わせ時刻を過ぎてから西北で気づくマヌケっぷり。
完全に休みボケしてました。すんません。
 
 
何をしたかというと、よくわかりませんが、覚えていることを羅列すると。
神戸をカフェを二軒、ハシゴしました。
海岸で立位体前屈大会をしました。
何の接点もないHとtameが、マニアックな深夜番組トークで盛り上がっていました。
カラオケしました。
そばめしを食べながら、色々と詰められました(´・ω・`)
酔っぱらった女の子たちに「久しぶりに母校に行きたい」と言われ、夜中に女子大前をウロウロしてました。
そんなこんなで、「何の目的もなく集まる」という、非常に贅沢な休日の使い方を大満喫。
ウマー(゚д゚)

GW3日目 日帰り秘湯ツアー

By | 2005/05/03

「そうだ、温泉行こう」
ってなわけで、こもちゃん、かなちゃん、JINクンと僕で、岡山のとある温泉に行ってきました。
テーマは泉質。
Noアルコール!!
Noチャラチャラ!!
ただストイックに、温泉の質だけを求め、大阪から約3時間、津山を超え、岡山の山中まで車を飛ばしてきました。
 
 
迷いつつたどり着いた般○寺温泉は、まさに渓谷の秘湯!
紛う事なき源泉かけ流し!
郡司勇風に言うなら、つるつる高し。
これぞまさに美人湯です。
せーのっ。
ウマー(゚д゚)
 
 
内湯は、小さな小さなオフロが一つ。
暗かったので、写りが悪いけど。
hanya.JPG
 
あまりのゴキゲンさに、お経を唱える、JINクンと僕。
 
 
露天もあって、写真を撮り逃したのですが、川べりにあって遮るモノが何もないので、女性なら躊躇するだろうなーと思いきや、まったく気にもしなかったお二人でしたw
さすが温泉教授信奉者。
とまあ、そんな感じで、かなり良い旅でした。
途中に立ち寄った姫路の穴子も、かなりウマー(゚д゚)
一日気合いいれれば、色んなことができるもんだなー。