Monthly Archives: 9月 2004

BUMP OF CHICKEN in Zepp Osaka(9/26)

By | 2004/09/27

バンプのライブに行ってきました。
彼らのライブは2回目。前回は、去年5月のだったかに岐阜で観ました。
まだ1年ちょっと前か。随分前のような気がするなあ。
で、昨日もはりきって南港のコスモスクエア駅を降りたったんですが、誰もいなくって、おかしい、おかしすぎると思って、Zeppの前まで行くと、「もうすぐ開演ですー」の呼び声。
うぎゃー。18時開場、19時開演だと思って行ったら、実は17時開場、18時開演だったー。
(ノ∀`)アチャー
というわけで、もちろん思いっきり最後尾。何してんだか・・・(´・ω・`)
でも開始後しばらくして、最後尾で良かったかも、と思いました。
まわりに比較的年齢層の近い人たちが多かったせいか、同じようなテンションで見れたからです。
どーも前のほうは、後ろから見てても激しそうで、おっちゃんには全然ついて行ける気がしない。
でも岐阜のときより、全然静かだったなー。
以降ネタバレですが、セットリストはこんな感じです。

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筋トレ成果

By | 2004/09/23

70kg台到達キター!!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
1年前と比較してみよう!

2003/9/7 2004/9/23
体重 65.7kg 70.1kg
体脂肪量 9.2kg 8.5kg
筋肉量 53.5kg 58.3kg
体脂肪率 14.0% 12.2%

筋肉量が増えて、脂肪量が減ってるから、かなり良い傾向。 v(*^_^*)
半年後くらいには体重73kgで、体脂肪率が11%くらいを目指したいです。
問題は、相変わらず腹がブヨブヨってことだなー(・∀・)
なんで落ちないかねー。

「アフターダーク」村上春樹

By | 2004/09/21

村上春樹の新刊「アフターダーク」をやっと読みました。

刊行後間もないというのに、すでにAmazonのレビューが147件!
日本中のハルキストはご健在。
賛否両論あるようですが、これはいつものことですね。
僕は最近、村上春樹作品を読むときには、この人の作品独特の、仕掛けやメタファーを、なるべく意識しないでおこうと心がけています。
深層を読み解こうとすると、どうしても読みながら距離を置いてしまうので。
だから何も考えず、物語の中にどっぷりと浸るようにしています。
そして、登場人物の会話や、描かれる世界のセンスの良さを堪能し、読後に訪れる、漠然とした喪失感や寂寥感を、ただしみじみと噛みしめる。
それが僕に一番しっくりくる村上春樹の読み方だと思ったのです。
そう言った意味では、この作品は、僕が村上春樹作品に求めているものは満たしています。
今までと雰囲気が違っても、やっぱりハルキワールドはカッコエエなあ、と。
ただ、代表作になるような作品というより、新たな境地へと動き出す、序奏のような作品なのではないかと思いました。だから次の作品が待ち遠しい。

ベッド

By | 2004/09/20

ベッドキター!!!━━━(゚∀゚)━━━━!!!
大塚家具で買ったKINGSDOWN
ダブルクッション(マットレスが上下の2つにわかれている)にしてみた。
bed.jpg
昨日が初寝。ドキドキ。
どんなに気持ちのいい朝を迎えられるんだろう。
・・・朝、起きたら、柔らかすぎるのか、体中がイタイ。
うげー。大枚はたいたのに、ずっと合わなかったらどうしよう。
慣れるまでだよね・・・だよね?

部屋呑み

By | 2004/09/20

大学時代の友人、tameとちえこさんと呑み。
昼間、ちょこちょこ仕事をすませて、夕方から集合。
まずはカラオケ。昔は3人で、同好会かよ!ってほどカラオケに行き倒したもんだ。
昔は行くたびに新曲を覚えてきていたのに、懐メロに走るあたりが老化の表れですな!(・∀・)
それから晩飯食べて、我が家で呑み直し。
ビール、ワイン、焼酎といっぱい持ってきてもらった。うひひ。
今週の僕の酒量は、アル中レベルかも。
040918001.jpg
真ん中はちえこさんが持ってきてくれたファンクラブ会報のaikoタンだ! ワカンネーヨ
浴衣姿が超かわいいゾ! (;´Д`)ハァハァ
あ、ためごん、プレステまじで売ってくれー。

さらに呑み

By | 2004/09/18

家にパソコンが無い関係で、書くのが遅くなってしまったんだけど、16日は、日立時代の上司だったあもん様が出張で大阪にこられていたので一杯いってました。(今週のみっぱなしw)
やはりお会いしてると、3年間の日立時代を思い出すわけですが、あの頃というのは本当に恵まれていたんだなーとしみじみ思います。
僕はぽわーんとしてるように見えるらしいですが、基本的に上に人がいる状況は大嫌い。
物言いが高圧的な人なんかにはガブガブ噛みつきたくなるという、かなりコマッタ性分があります。(´・ω・`)
なのに、うまく手なずけてくれて、仕事をしっかり教えてもらえる上司に出会えたというのは、本当に運が良かったなぁと思うのです。もしヘンな人だったら、こうやってまっとうに生きて行けていたかどうか(笑)
それにしても、はしゃいで2軒目まで付き合わせてしまって、すんませんでした。m(_ _)m
ご出世とともに出張の機会も増えられたようで、これからもちょくちょく大阪には来ていただけそうですね~。また呑みましょう!

事務所移転

By | 2004/09/14

何度かお話していましたが、土日を使って会社の事務所を移転しました。
2年間お世話になった、南森町八千代ビル南館の事務所ともお別れ。
nanmori1.jpg
南森町は実質8坪。そこに7人押し込んでたわけです。つまり一人1坪。
本当に狭かったなぁ。
トイレに行こうとしても、
「後ろ通るで、椅子ひいてやー。ごめーん。」
とか言いながら通らないといけなかったりして。
もう窓から見る南森町交差点の光景も、最後です。
目が疲れた~って言って、ここからぼけーっとしてたら、下の消防署員や町を歩く人に不審な顔で見られたりしたなあ。
nanmori2.jpg
今回は、2トントラックをレンタルして、運転も、積み出し・搬入も全部自分たちでやりました。ビジネスフォンの設定すらも。(^^;)
さすがに体中が筋肉痛。まだまだ鍛え方が足らないなぁ~。
新しい事務所はORIX堂島ビルというところです。
ORIX1.JPG
ジュンク堂のある堂島アバンザの向かい。
思えば2年前、社長のI田と「いっしょにやろうぜー」という話をしたのがアバンザ1階の喫茶店だったなー。
ビルは9月にできたばかりなので、まだガラガラ。
おっかしい。エレベーターや屋上で、運命の出会いがある予定だったのに。
まあ、ぼちぼち他のテナントさんも引っ越してくるらしいです。
事務所も片づけが終わって、やっと落ち着きました。
さすがに以前と比べると隔世の広さです。
room1.jpg
思えば2年前も、南森町の事務所を程よい大きさと感じました。
また暫くして、今回の事務所を「せっまいなぁ」と言えるよう、新たな場所で心機一転頑張っていこうと思います。
最後になりましたが、本当に多数の方々よりお祝いのお言葉、お花を頂戴しました。
別途お礼申し上げますが、この場でも感謝の気持ちを述べさせて下さい。
本当にありがとうございました。
hana1.jpg
hana2.JPG
とりあえずは北新地でいっぱい呑むぞー。
・・・って僕が言うと、あまり冗談にならないみたい(--;)

洗濯機・冷蔵庫到着

By | 2004/09/10

引っ越しネタが続きますが、やっと洗濯機・冷蔵庫がやってきました。
ちょうど、友達の妹の友達(要するに他人)が引っ越しするって事で、要らなくなった2つを頂くことになりました。いやあ、持つべきモノは友達の妹の友人です。
友達はダブルクリックすらできないので、ココを見ることはありえませんが、ありがとう!
ってなわけで昨日は夜遅くに、その子の家まで取りに行きました。
それが、頂いた洗濯機は、合コンだよって飛びついて行ったら、これは寄り合いって言うんじゃーってなくらいのご老体。
推定年齢15歳~20歳の松下電器出身。名前は「愛妻号」
あ、あったなあ、そんな名前の洗濯機。
もちろん贅沢なんて言ってられません。動けばなんでもいいわけです。
ただ、さすがにこいつはマンションで使うのが憚られるくらいスゴい音がしそうなので、まあ、あり得ないような音がしたら捨てるしかないなーと、内心思いながら引き取ってきました。
で、おそるおそる設置して動かしてみると・・・、あら、意外に静か。
さすが、Made in Japan!!
と、夜中に一人感動しておりました。
さて、明日と明後日は会社の引っ越しです。
どう考えてもこっちのほうが大変だー。
ひーっ。

8月読書

By | 2004/09/08

やばー、ぜんぜん読書メモしてないです。
このblogは僕の読書記録という役割もありまして、とりあえずですが、8月読んだ本をメモっときます。
7つの習慣
良い本だ。実践できたら、もちろん理想だけど現実には難しい。
理想に近づこうとすることが大切なんだよね。
追悼、野沢尚。
恋愛時代
イイ!(・∀・)
恋人よ(上)(下)
途中まで最高に面白いのに、ラストらへん、まったく受け付けない。
反乱のボヤージュ
野沢尚ってミステリーなイメージだけど、青春ものも相当おもしろい。
恋愛結婚は何をもたらしたか加藤 秀一
ケッコン式に行く前に、こういう本を手に取るってのはどうかと思ったけど、楽しそうだったので。
今の結婚観が築かれたのは、ごく最近のことなのですねー。20へえ。
ふにゅう川端裕人
川端さんって理系っぽい小説ばっかりかと思ってたので、びっくり。
ダ・ヴィンチ・コード(上)(下)」ダン・ブラウン
聖杯伝説って何よ?基礎知識が無さ過ぎて、どこまでが本当で、どこから虚構なのかさっぱりわからなかった。そういうのがわかってれば、きっと面白いんだろうなあ。
ってか2冊3600円は高いよー。