Category Archives: 音楽・映画など

マトリックスレボリューションズ

By | 2004/12/04

今更ですがマトリックスレボリューションズのDVDを観ました。
僕としては、限りなく0に近い星1つ。
まず哲学的なことを訴えたいのか、アクションシーンを見せたいのか、はっきりしてほしい。
何か言いたいことがあるなら、もう少しわかるように言ってくれないとわかんない、と理解力の乏しさを開き直ってみます。
1はそのあたりのバランスがうまくとれていたので、面白かったんだけど、リローテッド、レボリューションズは、僕には全くもって意味不明でした。
理解力のなさを転嫁しているだけなのかもしれないけど、何回も観て解釈を深めたら見えてくるような「何か」があるとも思えないし、制作者の自己満足映画としか思えないなあ。
鳴り物入りだったアクションシーンもおなかいっぱいです。
焼肉で特上ロースばっかり食べて、あぶらっこくて「もうイラネ」みたいな、そんな感じかな。
とにかく、やりすぎだししつこいし、なにより長いわ。
と、久しぶりに扱き下ろしたくなる一品でした。
でも、超ご満悦なのは、ホームシアターセットの威力を感じまくったことです。
5.1chDORBYはサイコー(゚д゚)

佐藤竹善「WITH the CORNERSTONES 2004」

By | 2004/11/30

またもやまもと先生と佐藤竹善のコンサート。
いったい何回いっとんねんって話ですが、何回もやってる竹善さんもすごい。
大阪だけでも半年で3回?えらいペースでライブしたはります。
主にカヴァーアルバム「CornerStones3」からの選曲。
ツアー途中なので、セットリストは載せませんが、編成は、弦楽4人と、ベースとドラムと、ピアノは塩谷哲、それと竹善さん。
感想は、う、うーん。(´・ω・`)
弦楽を含めた編成も趣があっていいんだけど、もう少し竹善さんの声を立たせてほしかったなあと思いました。
凝ったアレンジも、それはそれで素敵なんだけど、僕としては彼のヴォーカルを一番の楽しみに来ているだけに。
というか、普段なら、周りの音に負けないんだろうから、この編成でもいいのかも。
でも竹善さん、今日に限っては、いつもの圧倒的な歌唱力が、前半で全く見られなかったから、僕はかなりガックシきてました。
昨日飲み過ぎて、起床が遅かったんじゃないだろうかってくらい、声が濁りまくり。
(っていっても僕みたいな一般人の10万倍くらいスゴイわけですが、いつもは100万倍くらいなのでって意味です)
MCでノってきたのか、Hard To Say I’m Sorry あたりからは、いつもの調子でホッとしました。
そういえば後半は、カンペキに良い空間だった。
というわけで、ちょこっと不満が残る点もありましたが、そんなことは贅沢すぎる文句であって、やっぱりスゴイかったわけです。
個人的な思い入れも深いRight Here Waiting はしっとりしててよかったなあ。
先生、またチケットとったら誘ってね~♪
そういえば観客としてコブクロの黒田くんが来てた。

小島麻由美

By | 2004/11/29

小島麻由美って、いったいどのくらいの認知度なんだろう。
椎名林檎、クレイジーケンバンド、EGO-WRAPPINといった昭和歌謡っぽいサウンドが売れる中、そののカテゴリ(というか、そういうカテゴライズはちと違うようにも思うけど)では、僕が最も好きなこの人が、サパーリ売れないのは、本当に不思議。
大学時代、円町のTSUTAYAで借りて、tame邸で聴いた「セシルのブルース」が最高にカッコキモ良くって、最初は「なんだこれー」っていってたんだけど、長い間耳から離れず「街の結婚相談所~♪」って、いつのまにかボソボソブツブツ言ってました。
ただなんとなく、暫く離れていたんだけど、なぜか目について「愛のポルターガイスト」をAmazonで衝動買い。
やっぱり(・∀・)イイ!!
Jazzや昭和歌謡の要素が入ってるんだと思いますが、僕はどちらもよーわからんのですが、このねーさんにものすっっっっごい音楽的才能があることぐらいはわかります。
たんにレトロなだけじゃなくて、ギターとかアレンジがとっても現代的な感じ。
なんか最近良い邦楽無いかなーという方、是非一度手に取ってみて下さい。
まずは、コレがオススメ。
でも、一度TVに出演しているのを見たことがあるんだけど、完全にヘンな人っぽかった。
やっぱり天才はヘンな人が多いんだろうなあ。
是非一度生唄を聴きたい人の一人。
でもライブハウスとかじゃなくて、新しいハービスエントのブルーノートで、ウヰスキーでも呑みながら、まったり聴いてみたいもんだ。きっとそういう音楽・・・であってるよね?

「ジョゼと虎と魚たち」

By | 2004/11/20

ちえこさんに半年前に借りていた「ジョゼ虎」、やっと観ました。
切ないなあ。
淡々と流れていくんだけど、終わったらじわ~っときました。
「逃げる」という経験。
なんだか胸にしみます。
秀逸なのは池脇千鶴の演技力。圧倒的。
この女優さんの演技は、自然なのに迫力がある。
おぼこい顔してんのになあ。
妻夫木聡も、この役はハマり役で、人気の理由を垣間見た気がします。
爽やかすぎる役は、かえってそのまますぎて、「地なだけちゃうん!?」って思ってたんだけど、こういう、ちょっと汚れたイマドキの大学生役を演ってても自然。
彼が醸し出す爽やかな雰囲気も、実は演技力の賜物だったのでしょうね。
くるりの音楽もよく合ってる。
いやいや、しみじみ。
なんか久しぶりに映画づきたくなりました。

BUMP OF CHICKEN in Zepp Osaka(9/26)

By | 2004/09/27

バンプのライブに行ってきました。
彼らのライブは2回目。前回は、去年5月のだったかに岐阜で観ました。
まだ1年ちょっと前か。随分前のような気がするなあ。
で、昨日もはりきって南港のコスモスクエア駅を降りたったんですが、誰もいなくって、おかしい、おかしすぎると思って、Zeppの前まで行くと、「もうすぐ開演ですー」の呼び声。
うぎゃー。18時開場、19時開演だと思って行ったら、実は17時開場、18時開演だったー。
(ノ∀`)アチャー
というわけで、もちろん思いっきり最後尾。何してんだか・・・(´・ω・`)
でも開始後しばらくして、最後尾で良かったかも、と思いました。
まわりに比較的年齢層の近い人たちが多かったせいか、同じようなテンションで見れたからです。
どーも前のほうは、後ろから見てても激しそうで、おっちゃんには全然ついて行ける気がしない。
でも岐阜のときより、全然静かだったなー。
以降ネタバレですが、セットリストはこんな感じです。

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佐藤竹善 Welcome to my room

By | 2004/08/26

またかよって感じですが、佐藤竹善のコンサートにいってきました。
だって、ええ声やねんもん。ほんまに。心が洗われます。
それにしても、ほんまに、よーしゃべったはった。
彼はトークショーもできるんじゃないだろうかってくらい、MCがいつも面白い。
固定ファンが多いだろうから、直ぐにネタが尽きそうなもんなんだけど、いつもいつも笑わせてくれます。
構成は、ソロの曲が1/3、カヴァーが1/3、MCが1/3って感じでした。
僕としてはカヴァーが楽しかった。
今日が最終日って事なので、曲目書いても問題ないんだろうけど
「はじまりはいつも雨」
「木蓮の涙」
「YaYa(あの時代を忘れない)」
「もしもピアノが弾けたなら」
なんかが並んで、洋楽だと、
ビートルズの「We Can Work It Out」や
クリストファー・クロス「ニューヨークシティ・セレナーデ」などをカヴァーで歌ってました。
有名な曲が続くので、何も知らなくて行っても楽しめるコンサートだと思います。
そんなかんじで、ご満悦の1日でした。(*^_^*)
あと、まいどまいどチケットありがと。やまもと先生!

The Day After Tomorrow

By | 2004/07/31

久々に映画を観てきました。
レイトショーで「The Day After Tomorrow
温暖化によって極地の氷が溶け出し、海流の異常を招いて、世界が氷河期に・・・、ってな内容です。
いやー、普通に面白かった。
NYを舞台にした映像が迫力あるので、映画館でみたのは正解。
おーっ、自由の女神がぁぁ、みたいな。
ストーリーもわかりやすいし。なんかアメリカ的な家族愛!です。
それにしても、映画のホームページって、いいなー。
単価が高いだろうし、新しい映画が公開される度に、定期的に仕事が流れてくるわけやんねー。
やりたいなー。大阪では難しいのかなー・・・。

佐藤竹善「CROSS YOUR FINGERS Vol.8」

By | 2004/05/04

今日は、SingLikeTalkingのVo.佐藤竹善が主催するライブイベント「CROSS YOUR FINGERS」に、行って参りました。
このイベントは今回が8回目。
ここへも何回か登場頂いているやまもと先生に、前回誘っていただき、今回も味を占めて2回目の参加となりました。
先生、いつも即日完売の貴重なチケットをありがとう。
ちなみに、このライブの趣旨は、佐藤竹善が仲の良い音楽仲間たちと、一緒に誕生日を祝いつつ、色々な音楽を楽しみましょうといったものです。
前回は、コブクロやSkoopOnSomebodyや光永良太といった参加者が、それぞれの持ち歌とSingLikeTalikingの曲を選んで演奏していたのですが(詳しい様子はこちらのライブ盤)、今回はジャンル・時代を問わずに曲が選ばれており、それを今風のアレンジで行うといった構成でした。
その幅たるや、昭和歌謡から唱歌、Jazz、Lock、Popsとホントに幅広い。
と、一回しかないライブなのでセットリストを書きたいところなのですが、さーっぱり覚えてません。
知らない曲も多くて・・・。
「桃色吐息」や「もしもピアノが弾けたなら」「五番街のマリーへ」はわかりました。
ゲストの川村結花と「夜空ノムコウ」もやってたよね。
あとスティービー・ワンダーの「Golden Lady」。
ふくだ的にハマったのはビリー・ジョエルの「52nd street」にはいってる「Zanzibar」をやってたことかな。
こんなマニアな曲を聴けると思わなかった。
やっぱりゲストは、大西ユカリと新世界が、おいしいところをもってった感じ?
とにかく感じるのは、みなさん音楽が好きなんだなーということです。
好きなことをやってる人を見ているのは、気持ちいいなぁ。
それにしても竹善さん、唄がウマすぎ。。。すごい。
あれだけうまいと、意味もなく自分までうまくなった気がします。
で、前回は、カラオケでSingLikeTalkingをいれて撃沈してたんですが(笑)
と、ありきたりな感想しか書けませんでしたが、あとはやまもと先生、よろしく~。

aiko「Love Like Pop Vol.8」

By | 2004/04/21

今日は、早々に仕事を切り上げまして、大阪城ホールでaikoのライブ「Love Like Pop Vol.8」に行って参りました。
あ、もし明日の大阪城2日目や、東京の追加公演に行く人がいたら、これから先を読まないでくださいね。
去年9月のZeepOsaka以来、久しぶりのaiko。
1曲目は、予想通り「彼の落書き」から始まり、「愛の病」「桜の時」と来て、さんざん盛り上がりました。
それからは、メドレーっぽく「赤い靴」「more&more」「ひまわりになっ たら」なんかを行ってたような。うー、曖昧だー。
ひまわりになったら」はインディーズ時代の、かなり大好きな曲で、まさかやるとは思ってなかったので、なんだか得した気分。
MCによると、大阪ではライブでやって欲しい曲としてリクエストが多かったらしい。
わかるなー。本当にいい曲やもんね。
で、そこから先はますます曖昧なんですが、「be master of life」「September」「夢のダンス」「白い服黒い服」「アンドロメダ」「蝶々結び」「帽子と水着と水平線」「えりあし」をやってた気がします。
最後は「相合傘」「イジワルな天使よ世界を笑え!」だったかなー。
いやーアヤしい。なんせセットリストが出てなかったもので。
で、アンコールは「カバン」「天の川」でした。
いやいや、本当に良い気分転換になりました。
この世に悲しい出来事なんて無くなるような、とにかく幸せ~な気分になれます。
大阪城ホールの広さなんて、まーったく感じさせない元気良さ。すごいよなー。
aikoのライブって、もう4,5回目だけど、何回行っても(・∀・)イイ!
というわけで、あっというまの2時間半でした。
やー、今日は良い夢見ます(^_^)