Category Archives: 音楽・映画など

GW6日目 佐藤竹善Presents Cross Your Fingers Vol.9

By | 2005/05/05

佐藤竹善が主催するライブイベントCross Your Fingers Vol.9を観にグランキューブ大阪へ。
 
 
このイベントにいくのは3回目ですが、今年はひと味違ったのが、なんと2列目ド真ん中!
グランキューブはステージと客席が近いので、竹善さんの毛穴まで見えるくらい近くで鑑賞できました。
誘ってくれたやまもと先生、ありがとう!
 
今年のゲストは高鈴一十三十一夏川りみ
アコギでは吉川忠英が出てました。
ゲストはみんな、ものすごい声量で迫力満点。
このイベントのゲストは、無名でも音楽性の高い人たちがくるのがいいんだよなあ。
夏川りみは、写真より大きく見えました。
でも、今年はゲストと竹善さんがあまり絡まなかったのが残念。
シークレットゲストがいないのも残念でした。
時間もいつもより短かったなあ。
竹善さんの選曲は、全て洋楽で、僕の知らない曲が殆どでした。
ですが、彼のコンサートに行くと「オリジナルも聴いてみるか~」となるのが良いところ。
さて来年は10周年。また行けるといいなあ。

ゴスペラーズ坂ツアー2005

By | 2005/04/26

今日は、大阪城ホールにゴスペラーズのコンサートに行ってきました。
前から、一度は行きたいなーと思っていて、たまたまe+で先行販売に申し込んだら当たったもの。
10分くらい遅れていったのですが、すると入り口で
「招待客でキャンセルがでましたので、宜しければアリーナ19列と交換させて頂きます。」
と言われ、スタンドの後ろのほうが、いきなりアリーナの前方になった。
ホテルで、普通に予約したらセミスイートになったくらいの驚き。
 
 
で、4曲目くらいが終わったところで、メンバーは尼崎の鉄道事故に触れて、全員で黙祷を捧げる1分間を取りました。
こんなに悲惨な事故が起こっている中、演る側として非常に難しい対応だったと思います。
でも、あえてコンサートの流れを切ってでも、会場の全員で黙祷を捧げることを選んだメンバーは、本当に素晴らしいと思います。
本当に、こんなに悲惨な事故が、もう起こりませんよう。
直接関わっていない僕たちでもできることは、無関心にならず、マスコミの情報に踊らされず、再発を防ぐための原因の追求と対策の実施が、本当にしっかりと行われているかを注視することだと思います。
さて、コンサートは、見事なエンターテインメントショーでした。
なんせ歌がうまい(踊りはひじょーに怪しいけどw)
ベストアルバムのツアーだったからか、不勉強な僕でも知ってる曲が多くて、とっても楽しかったです。
いやー、音楽って素晴らしいなぁ~。

コンスタンティン

By | 2005/04/18

コンスタンティン」を見ますた。
周りで熟睡してる人も散見され、終わった後にエレベーター付近で、「何コレ?」「ワケわからん」と言ってる人も多数いました。
女の子に「ごめんなー」と言ってる男もいたなぁ~。
僕は、ボロカス言うほど嫌いじゃないけど、まあもう一回見たいかと言われれば、見ないかな。
上映始まったばかりだから、筋には触れないですが、とりあえずキアヌはカコイイ!!(・∀・)
話にキャラが良く合ってました。
 
 
 
 
関係ないですが、大丸で食べそうなくらい時計見てたら、カタログ貰いました。
やばい。もう止まらないかも。
でも機械時計って買ったことないのです。
壊れやすさとかどーなんだろ。
しょっちゅう修理とかやだなあ。
うーむ。

「きょうのできごと」

By | 2005/04/08


きょうのできごと

京都の大学院に進学する友達の引越し祝いに集まった仲間たち。そして、そこにはいないけど気にかかる人。一方、テレビに映し出されるのは、ビルの壁に挟まって抜け出せなくなった男や座礁したクジラのニュース…。どこにでもいるような若者たちの一日。(amazonから抜粋)

大きく盛り上がりがるわけでもなく、フランス映画ばりに淡々と話が進んでいきます。
でも、このシチュエーション、やっべー。
こいつら、なーんにも考えないで酒呑んで、行動するんですよね。
なんで、酔っぱらって髪を切るのかと。
(そういえば僕は昔、なんで酔っぱらってジェル(整髪料)を飲んだんだろう。)
しかも、テレビで鯨が打ち上げられてるっていって、車で海に行ったり。
んで、
「酒買いに行ってくる」
って、出て行って、もう終電も終わった叡電の出町柳駅で旧友にばったり会い、ちょっと西に行った三角州で車に跳ねられるんですよ。
てめー、その場所にどれだけ俺の青春が詰まってるとおもってんだよー。
と、まあ、別に昔は良かったねといつも口にしながら生きてるわけじゃないですけど、やっぱり、これは京都で大学生を過ごしたオッサンには、ヤバすぎるわけです。
池脇の関西弁が地だから自然なのは当たり前として、妻夫木君や田中麗奈まで、京都弁がしっかり話せてるのには、びっくり。この二人、福岡だったよなー。
そんなこんなで、まったりした良い映画でした。
原作は柴崎友香さん。
次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?」しか読んだことないんですけど、そういえばこんな感じの、淡々としたテンポでした。
でも、この世界観は良いよ。新作出るみたいだし、読んでみよっと♪

MOTOR WORKS 「BRAND-NEW」

By | 2005/02/23

ちょっと前に聴いていたのですが、そういえば書いてなかったなー。
motorworks
MOTOR WORKS 「BRAND-NEW
これなんですけど、一言で感想を言いますと、
 
 
サイコー!
 
 
ちなみにMOTOR WORKSって誰だよ?というアナタのためにご紹介すると、L⇔RのVo.黒沢健一と、スピッツのベース田村明浩、でスパイラルライフの石田小吉、後もう一人、ドラムの人がいるんだけど、僕は知らない人、の4人で去年に結成したバンドです。
僕ら世代の一部には、かなり垂涎もののメンツかと。
 
 
といっても、このバンドが結成されていたのは全然知りませんでした。
たまたま休みにネットしながらFM802を聴いていたときに、かなりツボにくる声とメロディーが流れていて、誰だよコレ!?と思って急遽FM802のWebを開き、そこからgoogleと繋げ、結成の事実を知った次第です。
僕が、昔に相当L⇔R好きだったとはいえ、何も予備知識がない状態、ましてやL⇔R以外の黒沢兄の曲がラジオからかかるなんて全く思っても無い状態でも、ついつい耳を傾けて「いいじゃんこれ!」ってなってしまうあたり、好きなものの感性ってぜんぜん変わってないんだなーと思いました。
そういえば、中高時代に僕が中井美穂と桜井幸子と紀子さまがたまらんとか言って騒いでいたのを知ってる昔の友人に、チェ・ジウさいこーとか言ってみたら、「ほんっっっっとオマエって、昔からあーゆーのが好きだよなあ」としみじみ言われてしまったのが、きっと同じようなことなんだろうかと小一時間。
あーゆーのってどーゆーのだよ、おい。
ちなみにその、耳をつい傾けてしまった曲というのは、「missing piece」というミディアムテンポのバラードでした。
「HELLO,IT’S ME」や「DAY BY DAY」あたりを彷彿とさせる感じ。
ただ、この曲は黒沢色満点ですが、アルバム全体の雰囲気としては、石田色のほうが濃いいかも。
まあ、お祭りバンドなので、いつまでやってるかわかりませんが、少しでも長く続けて欲しいものです。ホント。
とりあえず、L⇔R、スパイラルが好きだった人は必聴かと思われます。

ハウルの動く城

By | 2005/02/08

久しぶりに、映画館で映画を観ました。
ハウルの動く城
(あれ、前見たのはなんだっけ???)
映像が、とにかく細部まで綺麗。
劇場で観る楽しさを、存分に味わえました。
やっぱ、なんだかんだ行っても映画は映画館が一番だよなあと。
ストーリーも、僕は結構好き。
ただ、自分の理解力を基準に考えると、いささか話の展開が急ぎすぎかという気がします。
この映画を、1回の鑑賞で、消化不良無く観られる人は、かなり限られた層なんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。
自分の理解力の無さはおいておくとして、どうも最近の映画、特に大作と呼ばれる作品は、DVDやTVで、2度目、3度目と観られることを、はじめから想定し過ぎている気がします。
2時間なら2時間なりで伝えたいことを伝えようという努力を、もーちょっとしてくれてもいいんじゃないのかなーと、思うのです。
映画ってのは、予備知識も無く観て、1回でどれだけの爽快感や感動を与えられるかが勝負なんじゃないのかよと思うのは、僕の考えが古すぎるんですかね。
まあ、そうはいっても、DVD出たら、もう一回ゆっくり家で観ようと思ってる自分がいるわけですが(^^;)
それにしても、カルシファー、かわいい (・ω・)

ムーラン・ルージュ

By | 2005/01/16

ホームシアターが堪能できそうで、でもアクションじゃない映画を観たいということで、TSUTAYAで借りてきました。「ムーラン・ルージュ

ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で、高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と貧乏な青年詩人クリスチャン(ユアン・マクレガー)が出会った。2人の悲恋が、華麗かつポップなナンバーで彩られる、ミュージカル・ムービー。(amazonから抜粋)

ディズニーを実写にしたらこんな感じかな?というイメージ。
予備知識ゼロで観て、序盤あたりは、あまりにもシンプルな話の展開に、「うむむ?」と思ってんだけど、「あっ、これは筋以外を味わうもんだな」と、鑑賞ポイントを切り替えたとたんに、どーーっぷり世界に入っていってしまいました。
いやいや、映像と音楽を、これほどまでに堪能できた映画は久しぶり。
いいもの観た。DVD買ってもいい。
ってか、ニコール・キッドマン綺麗すぎ。
僕は、基本的に和風美人好きなのか、ハリウッド映画を観て、女優さんを「キレイやなー」と思うことはほとんど無いのですが、この映画のニコール・キッドマンには、本当にうっとりさせられました。
一部の隙もないパーフェクトな美人って、こういうのを言うのだろうなー。
 
そういえば、先々週くらいに、同じくニコール・キッドマンの「ドッグヴィル」を観たのですが、こちらを観た人、おられますでしょうか。
レビューすら書けないくらい、キツかったんだよなー。後味の悪さで。

北京ヴァイオリン

By | 2004/12/26

南森町はTSUTAYA空白地帯。
京橋・堂山・天六がほぼ同じ距離であるのですが、どれもチャリで片道10分。遠いよぉ。
でも映画みたい気分だったので、気合いを入れてレンタルしてきました。
北京ヴァイオリン

天才的なヴァイオリンの腕前を持ちながら田舎町で暮らす少年・チュン。何とか息子をヴァイオリニストとして成功させるため、父・リウはチュンを連れて北京へと旅立つ。そこで出会った人々との交流を通して、親子のきずなを描く。
(Amazonレビューのコピペ)

これ、めちゃんこイイヨ!!(・∀・)
もうね、登場人物が温かいんだなー。下町人情的な。
僕はやっぱり、こういう優しい気持ちになれる映画が本当に大好き。
人がゴミのように死んでいく映画はイラネ。
TSUTAYAも、もーちょっと目立つ位置にこの映画を置くべきだよ。ホント。
少年役の男の子は実際でもヴァイオリン少年らしく、映画にありがちな不自然な演奏シーンじゃないところも、興を殺がれなくて良かったなあ。
というわけでBGMはシベリウス。うーむ。寒い夜にぴったり。

802 HEAVY ROTATIONS

By | 2004/12/14

Amazonで買ったFM802ヘビーローテーション集キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!
買っちゃった。
FM-802が毎月洋邦1曲ずつヘビーローテーションとして流していた曲のCD集です。
15年分あるので何枚かに分かれて出てるんだけど、今回僕が買ったのは1992-1994のやつ。
やべー。やばすぎ。
92-94というと、ぴったり高校生で、いっちばんFM聴いてた時期です。
もはや懐メロ。
高校時代が、甦りまくりです。
しかも、もうミュージックシーンから消えたような人もいて、耳にするためにはラジオでかかるのを待つしかなかったような曲もいくつかあるだけに、こーやって纏めてくれたのは、ものすっごく嬉しいです。

1.カプセル(CHICA BOOM)
2.BYE BYE POPSICLE(一度だけのNo.1)(L⇔R)
3.胸が痛いよ(リクオ) 
4.君なら大丈夫だよ(橘いずみ) 
5.お宝~大切な君だから(JIGGER’S SON) 
6.君がいた夏(Mr.Children) 
7.自由になって(SELFISH) 
8.春のまま(詩人の血) 
9.ボーイフレンド(井上睦都美) 
10.HOLY NIGHT TONIGHT(上田知華) 
11.ラジオ(仲井戸{CHOBO}麗市) 
12.世界を止めて(THE COLLECTORS) 
13.さよならもなくて(源学) 
14.君と約束した場所(熊谷幸子) 
15.GOOD LUCK ANGEL(UP-BEAT) 
16.MY GIRL(E-ZEE BAND) 
17.がっかりするなよ(片岡大志) 
18.裸のままで(スピッツ)
19.FREE NIGHT(THE 99 1/2)
20.一緒に暮らそう(谷村有美)
21.ハローアゲイン(五島良子)
22.いつも上機嫌(高橋ひろ)
23.今だけは君を離さない(酒井ミキオ)
24.神様の宝石でできた島(MIYA&YAMI)
25.君の顔が好きだ(斉藤和義)
26.BOAT CLUB ROAD(石田長生)
27.LIVIN’IN OSAKA(PSYCHEDELIX)
28.{彼女}になりたかった日(西脇唯)

しかし、こうやってみると、今でも一線で活躍してる人は、本当に僅かですね。
(2)ではL⇔Rにどっぷりハマってしまい、以降活動休止までアルバムを買い続けました。
って書きながら、懐かしくなってライブ盤聴き直してしまった。
やっぱり今聴いても全然古くない。
ううう。復活して欲しい。
最近は黒沢健一が、スピッツのベースとスパイラル・ライフのギターとバンド組んでアルバム出してるけど、どうなんだろう。
メンツ的にはとっても期待できそうな気がするんだけど、黒沢のソロがいまいちだっただけに勇気がでないんよなあ。聴いた人はいますでしょうか。
(8)や(16)なんかは、改めて聴くとやっぱりカッコいいなあと思う。
当時「こいつらは売れる!」って思って、ぜーんぜん売れなかったんだっけ。
でも、実力がなかったというより、タイミングが悪かったり、運がなかったりだったんだろうなあ。
(12)は親戚の見舞いで宇多野の療養所に行くときに、きぬかけの道から初めて立命のキャンパスを見て、「ココを受験するっ」と思ったとき、車の中でかかってたのを、なぜかすっごく覚えてたり。
と、関西出身で802聴いてた人なら、こんなふうに年寄り想ひ出モードに浸れまくれること間違い無しのCDです。
 
 
そのあたりの文化を共有してる人とドライブなんかしてるときに、突然流し出してみたら
「うぉーっ」
ってなって盛り上がれるかもですね。
 
  
 
  
・・・もう車無いんだった(;_;)