筋トレ記 (4/18)

By | 2004/04/18

人の筋トレ記録を見たって面白くもなんともないと思うのですけど、
とりあえず自己満足の記録ということで、「筋トレ」カテゴリを作ってみました。
僕は9月からティップネスに通っております。
「似合わない」「続くわけがない」「金捨てるようなもんや」「無駄」「マッチョなフクダなんてあり得ない」
など、数々の罵詈雑言を浴びましたが、勢いで入会。
必ず週に2回行くという誓いをたてて、本当に今まで半年間、続いちゃってます。
で、飽きっぽい僕が続いている理由ってなんだろーなと考えると、やはりこれは「トレーニングカルテ」なる身体測定結果票が原因だと思うのです。
これ、結構スゴくって、体脂肪率はもちろんのこと、左右腕脚と体幹の筋肉量をそれぞれ測って、色別にしてくれる強者。
だいたい月に1回くらい測ってるんですが、昨日もはりきって測ってきました。
今日はその成果を見るべく、一番はじめに測ったヤツも引っ張り出してきました。
2003/9/7
体重 65.7kg (71.7kg)
体脂肪量 9.2kg (10.8kg)
筋肉量 53.5kg (57.7kg)
体脂肪率 14.0%
(カッコ内は、27歳♂で慎重180cmの平均値)
となっていました。おしなべて平均よりやや低めです。
これが半年のトレーニングでどーなったかというと・・・
2004/4/19
体重 68.5kg (71.7kg)
体脂肪量 9.1kg (10.8kg)
筋肉量 56.2kg 9.2kg (57.7kg)
体脂肪率 13.3%
おー。良い感じにキンニクだけが増えてます。(^^)v
なんとか5月中には70kg台に持って行きたいものです。
ただ、上半身中心のトレーニングをしているのに、脚ばっか太くなってるのが気に入らないのですが・・・。
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「100億稼ぐ仕事術」 堀江貴文

By | 2004/04/17

昨日書いた倉木麻衣のblogも提供しているライブドアという会社は、東大卒のカリスマ社長がWeb制作会社から上場を果たしたという、まあ僕らみたいな人間からすれば、まさに憧れの的な会社です。僕もシャレで一株持ってます。
で、最近その人の書いた本を読む機会がありました。

おおお。俺も100億稼ぎたい。
いきなり「1日5000通のメールをさばく」とかって書いてるので、どんな仕事術が飛び出すのかと思いきや、根拠が無い主張が続く、あまり面白みの無い本でした。
まあ堀江さんという人に興味があるなら読んでもいいかと思うけど、仕事術って書くんだから、もう少し主張する内容に科学的な味付けが欲しいなあ。
だって
「1日7時間以上は寝ないといけない。なぜなら私はそうじゃないと能率が落ちるからだ」
みたいな感じが続いてて。。。
だいたい1日5000通もメールは捌けへんやろー。
5秒に1通、読んで捨てても6時間くらいかかるねんで。
フィルタリングでゴミ箱直行メールも1通さばいたことになってるんかなー?
というわけで、面白くなかったんだけど、仕事をするうえでも睡眠と休養が重要だと説く人がいることは、僕も全く同感なので嬉しかったですね。
確かに堀江さんの「社長日記」を読んでいても、休みはしっかりと休んでられますね。
筋トレもしてるし。
あっ、僕も筋トレ行かなくっちゃ。

鷺沢萠死去!?

By | 2004/04/14

パソコン立ち上げて、IEを開いたら、MY Yahoo!に鷺沢萠さん死去の記事が載っていて、今日は楽しい話しでも書くかなーと思っていたのに、、、、書こうとしていたこともなにも、完全にぶっ飛びました。
鷺沢さんは、中学の終わりに現代文の試験で出会って以来、ずーっと大好きな作家です。
新刊が出たら必ず買っていて、日立金属の内定者研修でも、「ほかの内定者に薦めたい本を1冊選んで発表しなさい」という課題で、僕は迷わず「君はこの国が好きか」を選んだくらい大好きでした。
「海の鳥、空の魚」「バイバイ」「少年たちの終わらない夜」
スタイリッシュ・キッズ」なんて、大学の時に何回読み直したか・・・・。
こんなに早く亡くなってしまうなんてショックが大きすぎます。
もう鷺沢さんの本が読めないなんて、悲しすぎです。
これまで多くの感動をもらったことへの感謝の気持ちとともに、心からご冥福をお祈りします。
はぁ~。鬱だ~。

眼鏡研究社

By | 2004/04/11

先日、「ドライアイがヒドい」と書いたのですが、その後眼科に行ったとき、
「君ぐらい目が悪いと、日常はコンタクトのほうが疲れないけど、パソコン仕事なら、仕事中だけは眼鏡にしていたほうがいいだろうねぇ」
と、お医者さんに言われました。
なんでもパソコンを見てる間はまばたきが減るので、眼鏡のほうが乾燥しないらしいです。
というわけで、眼鏡を買うべく、前から「今度、眼鏡を買うなら、絶対ココで買う」と決めていた、京都は新京極の「眼鏡研究社」に行って参りました。
ココの眼鏡、滝廉太郎チックな眼鏡が多く揃っていて、すっげー良い感じなんです。
しかもインタビューがかっこいい。
「うちは値切りません。自分が百パーセントの思い入れをもって、作り上げたものの価値は変わりません。」
くー。泣かせるねー。こうこなくっちゃね。まさに職人。
でもって、丸眼鏡を探したのですが、僕の目が離れすぎているのか、どーも似合わないので、細身の六角形の、ちょっと奇抜な感じの眼鏡にしました。
で、社長さんとおぼしき人に、フィッティングしてもらったのですが、どーも時間がかかる。
ふくだ 「??どーしたんですか??」
しゃちょー 「うーん、鼻が曲がってて、どうしても右鼻に負担がかかるね。あと耳の位置が低いからね。難しいねー。」
ふくだ 「・・・・・」
いやしかし、こういうところをズバっと言うところが職人っぽいじゃないの!気に入った!
というわけで、到着は水曜日。楽しみ~。
で、ついでなので、京都御所の一般公開にも行ってきました。
人多すぎ。
建物デカすぎ。
写真は紫宸殿ですが、ファインダーにおさまりまへんでした。
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By | 2004/04/08

僕は、花見が大好きなのですが、残念ながら今年もその機会を逃してしまいました。
桜の下で酒なんていつ以来呑んでないんだろー。
というわけで、去りゆく桜を愛でるために、さっさとお昼ゴハンをすませて、大阪天満宮に行きました。
うーん、もう葉が目立ち始めてるかなー。
なんとかこの週末は、京都にでも行きたいと思っています。
とりあえず、天満宮の桜で一枚とって帰ってきました。
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とある土曜日2

By | 2004/04/03

今日は12時間、しっかり睡眠をとりました。
春に惰眠を貪る快感は、何物にも代え難いと実感。
覚醒後、中古で買ったaikoのライブDVD「有楽町で逢いましょう 」をまーったりと見て、「aiko超かわいい!」と一人で大騒ぎする、27歳の春。
で、どうしても一仕事する必要があったので、夕方から出勤。気がついたら22時。(;_;)
お腹が減ったので、ウチの社長のI田と焼肉屋へ行き、食べながら仕事談義してました。
会社も、僕が加わってから、もう丸2年になろうとしています。
思えば、個人商店の方へ、ホームページをひたすら大量に安値で売っていた時期を一つの区切りとすると、それらの実績をもとに、広告代理店など法人からの仕事を受注し始めて、ぼちぼちとWeb制作会社としての足場を固めていたこれまでが、また一つの区切りだったと言えます。
そして近々、さらなる拡大に向けて、数名の増員と事務所移転を行うことになっていて、また新たなステージへの転換点にさしかかっていると言えるでしょう。
というように、2年でこんなにめまぐるしく動くんだから、来年の今頃だって何してるかわかったもんじゃありませんが、とりあえずは無い知恵を振り絞って、今後の道筋を考えていました。
と言えば、なにやら大層な話をしていたみたいですが、要はダラダラ喋ってただけです(^^;)
で、12時くらいに引き上げたのですが、車での帰り道、工事渋滞に巻き込まれました。
ヒマつぶしに車の中でひたすら歌っていたら、帰り着いた頃には、声がガラガラになっていました。
・・・なんか、パッとしない土曜だなぁ~。

歓迎会

By | 2004/04/02

桜ノ宮OAPの鶏高にて、新人さんの歓迎会。
このお店、OAPの38階だけあって、大阪を一望できる夜景がめっちゃんこキレイでした。
で、帰りは桜ノ宮でちらっと桜をみて帰りました。
鶏料理の店なのに、最後まで鶏がでてこなかったのは、やっぱりインフルエンザの影響!?
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「都市再生」を問う (岩波新書)

By | 2004/03/31

最近そこらじゅうに、タワーマンションという名の超高層マンションが、一杯建ってますよね。
たしかに、とってもカッコいいし、見晴らしも良くってステキだなと思うのですが、反面、あんなもんが自分の家の近くに建ったらたまらんよなー、と常々思っておりました。
実際に、我が香里園にも、とつぜん丘陵にカベみたいなマンションが建ちまして、自分の家からちょっと離れてるしまぁいいや、という気分にはさすがになりませんでした。
住宅地っぽくなくなるやんけ~。ボケー!!
で、ちょっと興味があったので、手に取ったのが本書です。
規制緩和で容積率の規制が甘くなってるがために高層建築物がどんどん建っているという事実と、その規制緩和は、政官財の癒着によってもたらされているものであるということを、詳しく書いていました。
そして、住環境としての機能や、町並みの美しさを無視する政策に意義を唱える、という一冊です。
確かにおっしゃるとおり。
要は、住居地域と商業地域をごちゃ混ぜにせんと、ちゃんとまとめるものはまとめんかい!ということでしょう。
やはり民主主義国家に暮らす一有権者として、都市政策にも一言をもっておかねばいけませんね。
でも、そんな感想よりも、無性にSIM-CITYやりたくなってきてしまった。 (-_-;)
ここはガマンして寝なければ・・・。

歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」

By | 2004/03/28

あーっっっっ。悔しい。だまされたぁ~っ。O(><)o ジタバタ

昼はフィットネスクラブで体を鍛え、夜は女遊びに励む、探偵である主人公が、霊感商法絡みの殺人事件に巻き込まれ・・・というあらすじです。
筋を新聞の書評で読んで、「フィットネスクラブでちゃりんこ漕ぎながら読むには最適やん!」とおもって買ってきました。
「このミステリーがすごい」で1位。
「絶対だまされる」という前評判。
「けっ。そんな簡単にダマされるかよ」と思いながら読み出したはいいのですが、もののみごとにダマされました。
こりゃわからん。でもうまいわー。
これを読んで「俺は途中でわかったもんねー」って人、いるんでしょうか。
ダマされてみたい人ひと、そういうトリックを見抜くには自信があるぜって人にはオススメの一冊でした。

伊坂 幸太郎 「重力ピエロ」

By | 2004/03/23

そろそろピュア小説の世界から抜け出すかと思って、買ってきたのが「重力ピエロ

このミステリーがすごい」にも出てたので、久しぶりに伊坂幸太郎でも読むかと思って買ってきました。
こってりしたミステリーを期待していたんだけど、あらあら、これって小説やん。しかもかなりさわやか系。
全体は連続放火事件の謎を追うという筋なんだけど、主題は血縁とか家族のように思います。
最近、家族が主題の本が多いように思うんだけど、それは殺伐とした世情の反映なんでしょうか。それゆえについつい手が伸びてしまうだけなのか。
感想としては、もちろん、面白かった。サクサク読めるし。
まー、出張の新幹線の往復とかがいいかもしんない的なおもしろさでした。