「シャイン」

By | 2005/05/10

いっやーーー。
いい映画観た!

シャイン

デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。

酔っぱらいながらつけたのですが、観てるうちに覚醒してしまった。
人間にとって本当の幸せとは何なのかと、真面目に思ってしまいます。
倒れる寸前の本人による演奏は、本当に凄い。鬼気迫ってる。
僕はピアノを全く弾けないけど、これが尋常じゃないのはわかる。たぶん誰でもわかる。
そのぐらい、えらいことになってる。
ただ残念なのは、古いせいか音が悪い。本当に5.1chなんかなあ?
音が良ければ、もっともっと入り込めた気がするのが、唯一の難点。
全然関係ないけど、昔「シャインズ」っていたのを思い出しました。
この映画でラフマニノフの代わりに「私の彼は~♪」と流れ出したら、相当ショックだろうなあ(・∀・)


2 thoughts on “「シャイン」

  1. kei

    すごいですよね。この映画は。
    以前、家族がえらい影響されまして、
    ラフマニノフ!ラフマニノフ!いってました。
    あ、来日公演も観に行ってましたが、
    やはり混乱気味だったとか。
    凄いときは凄いらしいんだけど・・・

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  2. ふく

    いやー、これは本当に良いですね。
    僕も早速、3番買っちゃいましたw
    しかし、すごいですね。来日公演いかれたなんて!
    なかなかチケット取れないらしいですね~。
    また来るのかな。機会があったら聴いてみたいものです。

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