川端裕人 「ニコチアナ」

By | 2004/07/20

よくわからないけど、川端さんだから買ってみた。

世界を揺るがす新種タバコ葉の発見は、南米の魔法の大周期の終わりを意味するのか? 科学と魔術の交錯。「タバコ」という名の「近代」に正面から挑む知的サスペンス。

とアマゾンレビューには書いてます。
ただ、僕の読解力が足りないのか、話の筋もピンとこなければ、何が言いたいのかもよくわからなかったです。
あらすじは、新種のタバコ葉を使って開発した「無煙タバコ」の拡販をしていくとような、でもよくわからない話なんだけど、なんか小説というカテゴリすらも違ような、不思議な小説でした・・・。
もしかしたらタバコ吸う人のほうが、入っていきやすいのかもしれないですね。
本とは全然関係ないですが、僕は結構な嫌煙派です。
自分から選択して煙を浴びる席にいるのは、ぜんぜん気にならないのだけど、朝に「今日も良い天気だなー」なんて息を吸い込んでるときに、前を歩く人がくわえ煙草なんかしてて、その煙を浴びると、思いっきり殺意を覚えます。
ポイ捨てとくわえ煙草を厳罰にするとかって公約するような、面白い政治家とかおらんかねー。
いたら、断トツで投票するのになぁ。


2 thoughts on “川端裕人 「ニコチアナ」

  1. 通りすがりのうさ

    初めまして。
    嫌煙家としてのふくさんのコメントにいたく共感しまして、思わずコメントを書いています。
    確かに、歩きながらタバコ吸ってる人ってかなりタチ悪いですよね。私もいきなりタバコの煙に飲み込まれて、なんども喫煙者を睨んだことがあります。
    (でもそもそも歩きタバコする人って大概無神経だから、こっちが睨んでも気付かないんですよね・・・)

    Reply
  2. ふく

    > うささん
    初めまして。コメントありがとうございます!
    そーなんですよね。僕も咳払いしてみたこともありますが、やっぱり気づく気配もないですねー。
    吸うのは自由なんだけど、マナー良く吸って欲しいもんですねぇ。
    ちなみに言うと、喫煙マナーの悪い人に限って、ゴルフでマナーにうるさいのも不思議だったりします。(´・ω・`)
    また、いらしてくださいねー(・ω・)ノ

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