「凛冽の宙」 幸田真音

By | 2004/05/30

おおお。読んだ本は、必ず書こうと思っているのに、かなり忘れていた。
というわけで、一冊目。

外資系証券会社で事務をしていた男が、ふとしたきっかけで見初められて日本法人での出世階段を登っていき、ついには日本法人の社長となる。そんなときにかつての不倫相手と結婚した元部下が、ヘッジファンドとして現れ、うんぬん、みたいな筋だった・・・。
国際金融ってかっこいいよね、というくらいの感想。


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