Monthly Archives: 1月 2006

ペルーに行ってきました

By | 2006/01/31

先日「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観て以来、ペルー行きたい病です。
GWが日程的にビミョーなので、どうしようかなーと思ってるところですが、やっぱりペルーへ行きたい!
ってことで、とりあえずさくっと行ってきましたよ。
 
 
 
 
南米ペルー料理「クスコ
 
まさに裏側!
あ、地球じゃなくて会社のね。w
 
 
注文したのは3食カレー。
・チキンカレー
・ビーフの香草カレー
・シーフードカレー
が楽しめて780円です。
20060131_CUZCO1.jpg
ウマー(゚д゚)
アジア料理みたく香草がきつくないです。
食べやすくて、おいしいわー。
 
 
 
んでもって、食後のデザートは、あえて300円プラスして、
ペルー風コーヒーと、紫とうもろこしのゼリー。
 
20060131_CUZCO2.jpg
 
ペルー風コーヒーは、味が濃いので、お湯で薄めながら飲みます。
薄く出すのとどう違うのかわかりませんでしたが、気にしますまい。
お好みの濃さを調節できるのはいいですねー。
 
 
日本人の店員さんなのに、スペイン語でオーダー通すのもイイ!(・∀・)
王将の「ギョーザイーナーホー」みたいなもんやねんけど、ぜんぜん雰囲気が違うよ~。
帰り際に、ペルー本を発見しました。
今日は会社の人たちで行ったので、今度は一人で行って研究です。
 
 
なんせ旅は、思い立ったときから始まっているのですから。
 
 
 
お!きまった!?

07新卒採用

By | 2006/01/25

久しぶりに仕事ネタですが、とうとう07新卒採用というものにむけて動き出しました。
え?もう1月なのに遅い?
僕らぐらいの企業だとこのくらいでいいらしいです。
今回は初めての経験なので、アウトソーシングを活用しつつやっていこうと思ってます。
 
 
採用予定数は、どどーんと10名くらい採れればばなぁと思っていまして、最低でも6人くらいはというところです。
 
 
うーん。なんだか10人ってもの凄いような気がするけど、もう既にこの1年で10名入社してるんだと思うと、そんなもんかーという感じも。
ほんと、今年はガシガシいくでー!
企業は人が命なので、良い出会いがあればと思います。
来月辺りには就職サイトにも載せていって説明会したりもするので、もしご覧の方で学生さんにお知り合いがいれば宣伝よろしくお願い致しますm(_ _)m
 
 
  
  
  
で、そういえば全然別件で、今日は母校に行ってたんですが、いまどきはテスト時のようで、駅から学校までのバスは学生が満載。
その中で、横の学生さんがこの会話。
「こないださー日本ユ○シスってとこから電話かかってきてな」
「しらんわ」
(ヲイヲイ)
「なんかお食事つき説明会あるとかってゆーて、行くことにしたわ」
まーぢーでー!
 
 
今時はそんなもんがあるんですか。
僕らの時は、押しかけ女房のように「説明会きかせろー」だったのに。
確実に世の中の景気は良くなってる様子です。
いいことなんだけど、採用に関しては難しくなるので、むむむー。
そんなこと考えてたら、ソフトコーヒー4本も買っちゃいました。
あれ、もう1本しかないゾ(´・ω・`)

センター試験と言うことで

By | 2006/01/23

筋トレの帰り、マンガ喫茶で「ドラゴン桜」を読みまくりました。今更ですが(^^;)

3時間で十ウン冊読んだので、どっと疲れましたが、こりゃ面白い。
話題になるのもうなずけます。
落ちこぼれが東大に入るべく頑張るという設定は結構古典的ですし、僕は東大目指したことなんてないので、世間が言うように設定に無理があるのかどうかもわかりませんが、そんなことは大した問題じゃなくって自分や他人をモチベートするための示唆に満ちまくっているあたりに目を向けるべきでしょう。
受験生もそうだけど、働く人こそ読んで面白いような気がしました。子供を持つ親でも面白いんじゃないかな。
ドラマにもなってたらしいので、とっくに終わってるのかと思いましたが、まだ完結してなかったのですね。
マンガは一気にラストまで読みたいので、それが悔やまれます。
早く「二十世紀少年」も読みたいのに、なかなか終わらない。うーむ。

荻原浩「神様からひと言」

By | 2006/01/05

大手広告代理店を飛び出し、中堅食品会社へ入社した涼平。
新製品企画会議でトラブルを起こし、リストラ要員の強制収容所と社内でウワサされる「お客様相談室」へ左遷されてしまう。神様であるお客様からのクレーム処理に奔走する凉平、実はプライベートでも半年前に女に逃げられていた。

荻原浩さんの本を読み漁りモードに入ってます。
いやいや、この人の本、面白すぎです。
因縁付けてくるお客さんとか、アホな上司に悩まされるとか、勤め人をやったことのある人なら誰でも体験するであろうところを、うまーく突いてニヤニヤさせてくれます。
あ、僕の勤め人時代は、上司に恵まれてました。いやホント。別部署にはイパーイいましたけ
それにしても、BtoCのクレーム処理って本当にこんなに壮絶なんですかね。こちらは経験無いのでわかんなかったです。(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
読んでたのは、風邪にもめげず行ったバーゲン会場です。
入場やレジ待ちの間に読み進めてたのですが、思わず笑いそうになってしまい堪えるのに苦労しました。
この人の本は、3冊目ですが、どうしてもニヤニヤしながら読んでしまいます。
なんつーかツボにはまるんですよね。
といって軽いだけかと思えば、奥に潜むのは「何のために働くのか」という、けっこうずっしりくるテーマだったりします。
明日の記憶」もそうだけど、難しそうなテーマでも軽く扱うのがめちゃウマな作家さん。
かなり僕としては大注目です。

年越し

By | 2006/01/01

阪神高速では3号神戸線ではなく、よりドライブ気分を味わえる5号湾岸線をチョイスする。
4.3L8気筒のエンジンは、変速ショックを全く感じさせずに、静かにそして力強く加速してゆく。
午後3時、ホテルオークラ神戸にチェックイン。
さすが老舗ホテルである。大晦日でかなり混雑しているにもかかわらず、車寄せから客室まで淀みない対応。
完璧でありながら無機質さを感じさせない、程よい距離がある従業員の洗練された対応こそが、老朽化が所々に見受けられる建物でありながらも、オークラブランドが多くの人に愛されている理由なのであろう。
さて、神戸港が一望できる高層階は見事な眺めである。
次の予定までに時間があったので、軽く1時間ほどジムで汗を流した。
それからは船上ディナー。
周冨徳監修の中華コースを食べながら見る明石海峡はなかなかのものであった。
20060101_fune.jpg

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