Monthly Archives: 12月 2004

忘年会

By | 2004/12/29

今日は仕事納め。
大掃除してから、ふぐ好で忘年会。
あ、写真とるん忘れてたあ~。
一年の「思い出深かった仕事」というのを、みんなに語ってもらったら、意外なところが出てきたりして、結構面白かった。
やはり、傍目に見てるのと本人が受け止めるのは、結構違うもんなんだなー。
僕は、仕事面でこの1年を振り返ってみると、会社としての基礎固めが、やっとできたなあという感慨があります。
やっと南森町の、あの狭くて臭かった事務所を移転できたことは本当に嬉しいなー。
人材的には、会社の方向性が固まってくるにつれ、個人のやりたいこととのズレが生じるのは仕方のなくて、残念ながらそのために、袂を分かたなければばならなくなった人もいました。
そのことは、非常に残念だったのだけど、全体的にはミスマッチが無くなったことで、非常に生産効率が高い組織体系になったと思います。
来年はこの場所で体制のうえで、さらに高い生産性を追求し、より高い技術の蓄積に励めば、もう一つ上のステージは見えてくるのではないかと思っています。
そのためには、この慢性的な人材不足を早急に解消することが、まず2005年の最優先事項だわ。
人探ししないと。
また来年の今頃には、今の事務所を、また「狭い」とか「臭い」とか、文句を言いたいもんですw
その前に、僕の家の下水が臭うのはなんとかしたいけど。
なんでパイプマンが効かんのやー。

北京ヴァイオリン

By | 2004/12/26

南森町はTSUTAYA空白地帯。
京橋・堂山・天六がほぼ同じ距離であるのですが、どれもチャリで片道10分。遠いよぉ。
でも映画みたい気分だったので、気合いを入れてレンタルしてきました。
北京ヴァイオリン

天才的なヴァイオリンの腕前を持ちながら田舎町で暮らす少年・チュン。何とか息子をヴァイオリニストとして成功させるため、父・リウはチュンを連れて北京へと旅立つ。そこで出会った人々との交流を通して、親子のきずなを描く。
(Amazonレビューのコピペ)

これ、めちゃんこイイヨ!!(・∀・)
もうね、登場人物が温かいんだなー。下町人情的な。
僕はやっぱり、こういう優しい気持ちになれる映画が本当に大好き。
人がゴミのように死んでいく映画はイラネ。
TSUTAYAも、もーちょっと目立つ位置にこの映画を置くべきだよ。ホント。
少年役の男の子は実際でもヴァイオリン少年らしく、映画にありがちな不自然な演奏シーンじゃないところも、興を殺がれなくて良かったなあ。
というわけでBGMはシベリウス。うーむ。寒い夜にぴったり。

うどん「はがくれ」

By | 2004/12/21

今日のお昼ゴハンはうどん。
うどん大好きです。
もはや珍しくもないけど、大学の時から「お恐るべきさぬきうどん」片手に、何回も香川にうどん食べに行ってました。
というわけで、平均的関西人以上にうどんに敏感なほうって自信はあるのです。
で、大阪駅前第三ビル地下2階の超絶悶絶に長い行列のうどん屋「はがくれ」に行きました。
運良く余り並ばずに入れた。やった!
くわしい感想はさとなおに譲るとして・・・
ウマー( ゚Д゚)
udon.jpg
 
 
こないだ生醤油食べたので、今日はぶっかけ。
どっちも
ウマー( ゚Д゚)
 
 
コシの強い讃岐風うどんです。
ココにくらべたら、最近よくある讃岐うどんチェーンなんて、ぜんぜんコシがないことがよくわかります。
行列の店には、うまいから行列ができるところと、行列ができるから行列ができる店があるけど、ここは明白に前者ですね。
 
 
迷わず食えよ。食えばわかるさ、ありがとう。

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モンブラン

By | 2004/12/21

僕は酒飲みですが、甘いモノも好きです。
昨日、京都北山マールブランシュのモンブランを、阪神百貨店で買ってきました。えへ。
昨日はガマンして、今朝開封。
さっそく写真を撮ってみたらピンボケ。ありゃ、とおもって撮り直そうと思ったら電池が切れました。
cake.JPG
まあいいやと、食べようと思ったら、よく考えたら我が家にはフォークもスプーンも無かったんだったあ。むぎゅ。
しかもマグカップもないのでコーヒーはラーメンどんぶり。
丼でコーヒーのんで、箸でケーキって、朝から優雅なんやら貧しいのやら(>_<) 味は濃厚でかなりウマー(゚д゚) ただちょっと朝から濃いすぎたかも。うっぷ。 初めて見たけど、マールブランシュのWebサイトは、loading多くて、全体的にもうむむむ(´・ω・`)

甲子園ボウル

By | 2004/12/19

アメフト学生日本一決定戦「甲子園ボウル」を、tameに誘われて甲子園球場に観に行きました。
ヤバいくらい激戦だった関学とのプレーオフを制し、関西学生リーグの頂点に立った立命と、関東学生リーグを制した法政大との、学生日本一決定戦です。
アメフトは完全に西高東低です。最近甲子園ボウルで関東勢が勝ったのを知らない。
なので、今年も「まあ、立命勝つでしょう」くらいにしか思ってなかったんだけど、1Q、2Qの前半を同点で折り返す接戦で、どちらかというと押し込まれ気味でした。
でも3Qあたりからエンジンがかかった立命が、相手のミスにも助けられ得点を重ね、終わってみたら38-17で完勝。よかったよかった。
観客が多かったです。
発表では2万5000人入ってたらしい。
特に立命サイドは、人が多くて、在校生だけじゃなくて、僕らのような卒業生らしき人の姿も多かった。
とはいえ、アメフトで盛り上がってるのは、やっぱりごく一部なんだろうなあ。
なんせ、テレビでの生中継もやってない。
大学アメフトもXリーグもNFLも、フツーに暮らしていると、なかなか目にしない。
なんとか、もーちょっと盛り上がらんもんなんだろーか。
本当に面白いのに。うーむ。
amefuto1.jpg

802 HEAVY ROTATIONS

By | 2004/12/14

Amazonで買ったFM802ヘビーローテーション集キタ━━━(゚∀゚)━━━━!!!
買っちゃった。
FM-802が毎月洋邦1曲ずつヘビーローテーションとして流していた曲のCD集です。
15年分あるので何枚かに分かれて出てるんだけど、今回僕が買ったのは1992-1994のやつ。
やべー。やばすぎ。
92-94というと、ぴったり高校生で、いっちばんFM聴いてた時期です。
もはや懐メロ。
高校時代が、甦りまくりです。
しかも、もうミュージックシーンから消えたような人もいて、耳にするためにはラジオでかかるのを待つしかなかったような曲もいくつかあるだけに、こーやって纏めてくれたのは、ものすっごく嬉しいです。

1.カプセル(CHICA BOOM)
2.BYE BYE POPSICLE(一度だけのNo.1)(L⇔R)
3.胸が痛いよ(リクオ) 
4.君なら大丈夫だよ(橘いずみ) 
5.お宝~大切な君だから(JIGGER’S SON) 
6.君がいた夏(Mr.Children) 
7.自由になって(SELFISH) 
8.春のまま(詩人の血) 
9.ボーイフレンド(井上睦都美) 
10.HOLY NIGHT TONIGHT(上田知華) 
11.ラジオ(仲井戸{CHOBO}麗市) 
12.世界を止めて(THE COLLECTORS) 
13.さよならもなくて(源学) 
14.君と約束した場所(熊谷幸子) 
15.GOOD LUCK ANGEL(UP-BEAT) 
16.MY GIRL(E-ZEE BAND) 
17.がっかりするなよ(片岡大志) 
18.裸のままで(スピッツ)
19.FREE NIGHT(THE 99 1/2)
20.一緒に暮らそう(谷村有美)
21.ハローアゲイン(五島良子)
22.いつも上機嫌(高橋ひろ)
23.今だけは君を離さない(酒井ミキオ)
24.神様の宝石でできた島(MIYA&YAMI)
25.君の顔が好きだ(斉藤和義)
26.BOAT CLUB ROAD(石田長生)
27.LIVIN’IN OSAKA(PSYCHEDELIX)
28.{彼女}になりたかった日(西脇唯)

しかし、こうやってみると、今でも一線で活躍してる人は、本当に僅かですね。
(2)ではL⇔Rにどっぷりハマってしまい、以降活動休止までアルバムを買い続けました。
って書きながら、懐かしくなってライブ盤聴き直してしまった。
やっぱり今聴いても全然古くない。
ううう。復活して欲しい。
最近は黒沢健一が、スピッツのベースとスパイラル・ライフのギターとバンド組んでアルバム出してるけど、どうなんだろう。
メンツ的にはとっても期待できそうな気がするんだけど、黒沢のソロがいまいちだっただけに勇気がでないんよなあ。聴いた人はいますでしょうか。
(8)や(16)なんかは、改めて聴くとやっぱりカッコいいなあと思う。
当時「こいつらは売れる!」って思って、ぜーんぜん売れなかったんだっけ。
でも、実力がなかったというより、タイミングが悪かったり、運がなかったりだったんだろうなあ。
(12)は親戚の見舞いで宇多野の療養所に行くときに、きぬかけの道から初めて立命のキャンパスを見て、「ココを受験するっ」と思ったとき、車の中でかかってたのを、なぜかすっごく覚えてたり。
と、関西出身で802聴いてた人なら、こんなふうに年寄り想ひ出モードに浸れまくれること間違い無しのCDです。
 
 
そのあたりの文化を共有してる人とドライブなんかしてるときに、突然流し出してみたら
「うぉーっ」
ってなって盛り上がれるかもですね。
 
  
 
  
・・・もう車無いんだった(;_;)

双子座流星群

By | 2004/12/13

完全に仕事で、技術的に煮詰まっていて、今日のところはどーにも解決策が思い浮かばないので、とっとと切り上げてジムに行きました。
で、いったん帰ったものの、「星がきれいだよ☆」なんてメールをもらってしまい、そっか、そういや今日は双子座流星群の日だー!と、中之島公園に行ってみました。
ちなみに双子座流星群とは、

ふたご座流星群は、毎年12月13日ごろを中心に活動している流星群です。今年は13日から14日にかけての夜に最も多くの流星が出現すると予想されています。(流星が最も多く出現する日のことを「極大日」と言います。)
今年のふたご座流星群は、流星を初めて眺めようという人にもお勧めです。
その理由のひとつは、流星数が多いことです。毎年、ほぼ決まって、たくさんの流星が出現します。1月のしぶんぎ座流星群・8月のペルセウス座流星群と並んで「三大流星群」と呼ばれています。十分に暗い夜空で晴天に恵まれれば、1時間に50個を越える流星を見ることができます。

ってなことで、今日だったのです!
流星群というと、6年前の獅子座流星群の時も、買ったばかりののCR-Vを駆って鈴鹿の山奥まで見に行ったりもして、まあ人並み(ってどれくらいだ?)には天体好きな僕です。
今日も一人寂しく星を見に行くのは、決して近くで同じように星空を見上げてる酒井美紀みたいな子がいて、「星好きなんですか」なんて話しかけられたりするかもしれない展開があるなんて淡い期待がこれっぽっちも無いのかと問いつめられれば断じて無いと言い切ることができる自信があるわけでもなくそのあのモゴモゴ。
で、「暗い夜空で晴天に恵まれれば、1時間に50個を越える流星を見ることができる」という双子座流星群、大阪の中之島公園で23:50から30分でどれだけ見れたかというと!
 
 
 
   
3個 orz
ま、まあ、そんなもんかあ。
やっぱり大阪市北区では暗いところを探すのは難しいです。
大阪城公園まで行ったらよかったのかなあ。一緒かな?
 
 
でも良かったです。
一個も見れないかもなーって思っていたので。
3つでも、見れて良かった。
なによりも、中央公会堂近くの中之島公園のベンチで、ぼけーーーーーーーっと夜空を眺めてると、なんだかちょっとだけ気が晴れました。
僕も「大阪に空がない。ほんとうの空が見たい」なんて言ってみたいですが、大阪もちょっとは星が見えるんですね。今まで気にしたこともなかった。
こうした、ちょっとした心を豊かにしてくれそうなイベントを、日常に取り入れることは、本当に大切なことだなあと痛感しました。

マトリックスレボリューションズ

By | 2004/12/04

今更ですがマトリックスレボリューションズのDVDを観ました。
僕としては、限りなく0に近い星1つ。
まず哲学的なことを訴えたいのか、アクションシーンを見せたいのか、はっきりしてほしい。
何か言いたいことがあるなら、もう少しわかるように言ってくれないとわかんない、と理解力の乏しさを開き直ってみます。
1はそのあたりのバランスがうまくとれていたので、面白かったんだけど、リローテッド、レボリューションズは、僕には全くもって意味不明でした。
理解力のなさを転嫁しているだけなのかもしれないけど、何回も観て解釈を深めたら見えてくるような「何か」があるとも思えないし、制作者の自己満足映画としか思えないなあ。
鳴り物入りだったアクションシーンもおなかいっぱいです。
焼肉で特上ロースばっかり食べて、あぶらっこくて「もうイラネ」みたいな、そんな感じかな。
とにかく、やりすぎだししつこいし、なにより長いわ。
と、久しぶりに扱き下ろしたくなる一品でした。
でも、超ご満悦なのは、ホームシアターセットの威力を感じまくったことです。
5.1chDORBYはサイコー(゚д゚)

風邪対策

By | 2004/12/03

「やっぱさ、首が長いから冷えるんやで?タオル巻いて寝なよ」
と言われました。
まあ確かに、かなり首は長い。
というか、頚椎が多いわけはないので、要はなで肩のせいでそう見えるのだろうと思いますが。
この件につきましては、今までも各方面から様々な賛辞をいただいています。
 
 
「何回首つったん?」
「オマエ実質175cmくらいや。首で5cmは稼いでるもん。せこい」
「首長族いったらモテモテやろなー」
 
 
・・・・(´・ω・`)
   
 
まあ、そんな話はおいておいて、首を冷やすのは(・A・)イクナイ!ってことで、タオルを巻いて寝ようとしたのですが、すぐに落ちます。
うーん。なんか良い方法は無いモノかと考えたら、全然使ってないユニクロタートルネックTシャツ発見。
これなら首も冷えない!
で、いざ着たら驚愕の事実が・・・

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