Category Archives: 旅行

死活報告

By | 2006/04/24

なんとか生きてます。
ただいまメキシコシティの宿からネット中。
しかしまあ、初日からトラブル続きですわ。
英語圏じゃないってこんなに大変なんですね~。
1日目にしてホームシックというへたれっぷりです。
とりあえずこの街に惹かれるものはあまりないので、明日は
ティオティワカン行ってグァナファトに向かいますー。

いざメキシコへ!

By | 2006/04/22

それでは、驚くほどテキトーな準備しかしてませんが、メキシコ行って参ります!
さてさてどんな旅になることやら。
メキシコシティに夜に着いて、宿は確保しています。
そこからどこかを回ってカンクンから帰る。
それだけが今のところ決まっていることです。
あとは風の吹くまま~。
それでは行ってきまーす!

フリーダ

By | 2006/04/20


フリーダ
メキシコだからというだけで手に取ってきた作品ですが、これが超絶よかったー。
こんなあらすじ。

8歳のときの瀕死の事故をきっかけに、絵を描くことが生き甲斐となったフリーダ。夫で人気壁画家ディエゴの浮気癖に悩み、怪我の後遺症に苦しみ、中絶や流産の悲しみに耐えながら、その苦悩をキャンバスに描いていく…。

壮絶な人生ってあるんだなーと思いました。
絵も情熱的な感じです。
建物や人の描かれてる感じも、僕の想像するメキシコでしたー。

リュック

By | 2006/04/17

昨日は旅用リュックを買いに街へ出ました。
そういえばトラベルコーナーがあったなーと思って、最初に行ったのは梅田のヨドバシ。
でもあまりピンとくるものが無く、うーん、他ってどこ?百貨店?
いやー、とりあえず丸ビルのLLBeanでもいけばあるんかな、なんて考えながら愛車を走らせると(注:ママチャリ)、途中に「好日山荘」が。
キタ。これぞまさしく天啓!
ここは、登山用品専門店。
んだんだ。そういう手がありましたか。
そりゃ登山仕様の良いリュックがあるに違いないですよ!
そういえば、ここは前から気になっていたのです。
だって大阪駅前第3ビルの1階に、かなり広い店舗を構えてるんですが、古いビルとはいえ一等地の1階なんだから結構良い値段するはず。
なのに登山用品専門店とかってペイできるもんなんだろうかと。
そんな大きなお世話な疑問を抱えつつ、中にはいると結構人がいる~。
もしかして登山市場って大きい?
ナメてました。ごめんなさい。
んで、ふらふらと見ていると、店員さんに接客されました。
どんなのをお探しですか?
旅用です。9日間メキシコなんです。
できれば機内に持ち込めた方が良いなー。
サブリュックとか欲しいっす。
でもずっと背負ってたら重いですよねー。
なんて疑問や希望を適当にぶつけてみると、さすがに手慣れたもんで、それだったらとオススメされたのがガラガラ付きのリュック。
あ、その手のガラガラ付きのリュックって、ヨドバシにもあったんですけど、全然入らなさそうなうえに重いし、背負った感じ堅いし中途半端でヤだったんですよ(´・ω・`)
なんて話すと、ちっちっ、それは安物ですぜ、お客さん、とばかりに誇らしげに機能を話し出しました。
これは背中面はメッシュ地だから暑い国でも涼しいですよ。
こういう開き方をするから背後が安全ですよ。
実はここが取れてサブリュックになるんですよ!
この時点で、既に僕の耐物欲ヒットポイントは、残り10くらい。
トドメに「まあとにかく背負ってみてくださいよ」と言われ背負った瞬間、
改心のいちげきで僕のHPは完全に0に!!
やー、すごいすごい。
ヒモを数カ所引っ張ると、体にガシッとまとわりついてきて、背中全体に重さを分散してくれているのです。
店員さんに完敗です。
で大幅予算オーバーですが、良い買い物したー。
Ospreyというメーカーの「Meridian 22」というシリーズらしいです。
僕は知らなかったんですが、登山する人の間ではメジャーなメーカーらしいです。
20060417_bag1.jpg
20060417_bag2.jpg
20060417_bag3.jpg
ちょっとロゴが趣味じゃないのが難点なんですが。w
もう一つ大きな問題があって、僕ってばリュック姿が全然似合わないのです。orz
さすがに背負ってる写真はヤバい人みたいなので却下!

東福寺通天橋

By | 2005/09/28

まあ、そんなこんなで、先週末は京都でも有数の紅葉名所「東福寺」に行きました。
20050927tofukuji.jpg
広大だからタイムスリップしたような気持ちになれる素晴らしい場所ですが、最大の見所でもある写真の通天橋は、シーズンには押すな押すなの大賑わいです。
本当に文字通り押されるから「立ち止まらないでくださーい」と呼びかける警備員が立ってるときもありまして、いやいや、立ち止まれないお寺って何しに行ってんだか(´・ω・`)
そんな人だらけの通天橋ですが、ちょっと時期外すと驚くぐらい静か。
 
 
20050927tofuku2.jpg
 
なーーんと無人。
紅葉シーズンにもう一回行って、同じ場所で写真撮って見比べたら、面白いことになりそうですw

北近畿ぶらりたび

By | 2005/08/02

旅行したいと言い続けて、やっと週末にぶらっと行ってきました~。
車を借りて、とりあえずは山陰方面でも行こうと思って、姫路から播但道を北上。
 
夢千代日記の舞台(といっても見たこと無いんだけど)、湯村温泉へ行きました。
鳥取やら城崎に行くときには必ず通るので、前々から気になってたんですよね。
  
 
一番の名所らしい荒湯前です。
モクモクと湯煙が~!
20050801_yumura1.JPG
高まる期待!
向かいには共同浴場の薬師湯が!
早速入らねば!(;´Д`)ハアハア
 
20050801_yakushi.JPG
 
 
う、う~ん。(´・ω・`)
確かに源泉かけ流しなんだけど、泉質は無色透明で無味無臭であまり特徴を感じませんでした。
湯村温泉自体の泉質がこういう感じなのでしょうか。
期待してただけにちょっとがっかりでした。
 
 
さて、気を取り直して海岸線を東に向けて車を走らせました。
 
しばらく走ると、巨大鉄橋が!
20050801_amarube.JPG
なんじゃこりゃー!
めっっっっちゃデカイ!
僕の写真よりよくわかるのが、こんなかんじ
案内板を見るとこんな事が。

この鉄橋は、明治45年(一九一二年)に二年の歳月と三十三万余円の巨費、延べ二五万人の人夫を投じて完成された。建築様式はトレッスル式鉄橋で、当時の鉄道院技師古川晴一氏などにより米人技師の意見を取り入れ設計された。トレッスル(橋脚部分)の資材はアメリカより送られて来て余部沖でハシケに移し陸揚げされた。山陰本線敷設では最大の難工事であり、この鉄道の完成により事実上の山陰本線の開通となった。(明治四五年三月)
 高さ四十一メートル、長さ三〇九メートルの規模は当時、東洋一としてデビューしたが現在でもトレッスル式鉄橋では日本一の規模を誇っている。

うおー。かっこいー。明治45年なん?これが!?
カコイイ!!(・∀・)
これは、すごいことですよ!
100年近く前にこんなデカいものをつくりあげて、それが今でも立派に働いてるなんて感動。
家で調べると、鉄ちゃんにはお馴染みのスポットらしい。わかるよ。これは良いよ。
基本的に巨大構造物好きの僕は、萌えまくりました。あれ、萌えるの使い方が違う?
さて、そろそろ帰らねばということで、帰りは福知山から舞鶴道で西宮北口ICまで。
なぜ大阪まで行かなかったかというと、温泉が消化不良だったので、有馬温泉に寄りたかったのです。
これだけ温泉入っておきながら、初めて入りました、有馬温泉の外湯「金の湯」。
 
 
すげえ。なめてました。有馬を。
超強烈な温泉パワーです。
色は金というより茶色。
例えるならばアメリカ横断ウルトラクイズでハワイの○×泥んこクイズに出てくる泥んこ池みたいな。
なめても強烈な塩味。あがった後はさっぱりします。
これはまさしく名湯です。
なぜもっと早く行かなかったんだろう。(答え:相場が高くて泊まれないから)
とまあ、こんなことしてたら夜も更けましたので、帰宅したら23時。
いやー、良い息抜きになりました~

GW3日目 日帰り秘湯ツアー

By | 2005/05/03

「そうだ、温泉行こう」
ってなわけで、こもちゃん、かなちゃん、JINクンと僕で、岡山のとある温泉に行ってきました。
テーマは泉質。
Noアルコール!!
Noチャラチャラ!!
ただストイックに、温泉の質だけを求め、大阪から約3時間、津山を超え、岡山の山中まで車を飛ばしてきました。
 
 
迷いつつたどり着いた般○寺温泉は、まさに渓谷の秘湯!
紛う事なき源泉かけ流し!
郡司勇風に言うなら、つるつる高し。
これぞまさに美人湯です。
せーのっ。
ウマー(゚д゚)
 
 
内湯は、小さな小さなオフロが一つ。
暗かったので、写りが悪いけど。
hanya.JPG
 
あまりのゴキゲンさに、お経を唱える、JINクンと僕。
 
 
露天もあって、写真を撮り逃したのですが、川べりにあって遮るモノが何もないので、女性なら躊躇するだろうなーと思いきや、まったく気にもしなかったお二人でしたw
さすが温泉教授信奉者。
とまあ、そんな感じで、かなり良い旅でした。
途中に立ち寄った姫路の穴子も、かなりウマー(゚д゚)
一日気合いいれれば、色んなことができるもんだなー。

福井ぶらり旅

By | 2004/06/06

魚と温泉をテーマに、旅をしてきました。
予算と気分と時間から、約3時間で大阪から着きそうな「福井県」を選択。
ところが、いざ出発!と思ったら、しばらく洗ってなかったせいか、白い車なのにシマウマのようになってました。
このままでは、旅先で子供にうんちマークなんぞ書かれかねん!
というわけで、出発前に軽く洗車。
CR-V.jpg
綺麗になったところで出発!
しかし、腹が減ったなー。
ちょいとラーメンでもかきいれていこうと思い、途中の伏見稲荷で「玄屋」へ。
genya.jpg
酒粕ラーメン、ウマー!!(゚д゚)
お腹も満たして、いざ福井へ。
ってかもう13時か。
こりゃ着いたら夕方やな・・・。
京都南ICから名神にのって、北陸道を北上し敦賀ICに着いたのが15時。
おお。2時間ちょっとか。近いもんやなー。
とりあえずウロウロしていると、「美浜原電」の看板が。
おお。原子力発電所!かっこいー!(←安直)
高村薫「神の火」の世界や!
というわけで、何があるのかも知らず、原発へ。
なんでも昔は発電所構内を見学するシャトルバスがあったらしいのですが、アメリカの同時多発テロの影響で中止しているとか。
というわけで、行ってきました。「美浜原子力PRセンター
mihama.jpg
・・・(-_-;;)
要するに、遠足用施設ってことか。大人にはチトきつい。
とにかく「原子力は安全」ってことを、ひたすらPRしてました。
そんなに安全なら、送電コストの少ないであろう大阪に建てないのはなぜ?
ほんのちょっとだけかしこくなったところで、足を伸ばして、レインボーラインを走って、三方五湖見物。
mikata5.jpg
湖、キレー!!(゚д゚)
とかって言ってたら、日が暮れてきた。
とりあえず明日のためにも、福井で泊まろう。
iモードで旅窓をピコピコ。福井のアパに宿を確保し、さっそく移動。
宿に着いたら、どうやらそこは、片町とかっていう福井の繁華街のど真ん中。
とりあえず車を置いて、サカナくうべ、と宿を出ましたが、店がわからん。
代行運転のおじさんに訊ねたところ、「ろばた焼 弥吉」がうまいと言われ、入ってみる。
ウニ、ウマー!!(゚д゚)
カキ、ウマー!!(゚д゚)
黙々食ってたら「兄さんどっからきたん?」と店のおじさんに声をかけれられ、「大阪です」と答えると、「俺も9年間、祇園で働いてた」という話から、長々と福井&京都トーク&地酒プレイ。
「サバへしこの氷水ぶっかけ茶漬け」なる、特製茶漬けを頂き、大満足で宿へ帰還。
2日目。
また寝坊(;_;)
どうして旅にでると起きられないんだ、俺は。
バタバタ部屋をでて、朝飯くうべ、とウロウロしていると、doumoriさんが書いてられたソースカツ丼の「ヨーロッパ軒」総本店を発見。
europe.jpg
早速入ってみる。
有名人のサインがいっぱい。有名な店なんですね、と思ったら、福井のソースカツ丼発祥の店らしい。ほへー。(・ω・)
katsudon.jpg
ソースカツ丼、ウマー!!(゚д゚)
カツがぺらぺらで、普通のカツ丼のカツとは全く違いました。
でもさくさくしてておいしいのです。
不思議だけどハマる味やなー。
おおお。イカン。温泉だ。温泉。
近くの本屋で、「源泉かけ流し」の温泉をチェックし、芦原温泉「米和」へ向かう。
途中、愛車君が77,777kmに到達しました。
おめでたいので1枚。
77777.jpg
案外、福井市内から芦原は近く、すぐに到着。
温泉に飢えていた僕は、さっそく入浴したところ、完全貸し切り状態。
宿は古いけど、泉質サイコー。
komewa.jpg
飲用可能の源泉もありました。
源泉、マズー!!(゚д゚)
温泉にも満足したところで、越前海岸をドライブしつつ帰路につきました。
途中、どうしてももう一度魚が食べたくなり、敦賀で寿司屋へ突入。
弥助」さんで、黙々と地物握り。
ここでも、
ウマー!!(゚д゚)
を連発。
もうマイナスイオン浴びまくり、うまいもん食べまくりで、サイコーの2日でした。
その気になれば、一泊二日でこんなにも心の洗濯をできるんですねー。
明日から仕事がんばるべー、という気になれました。(^-^)
最後になりましたが、色々相談にのっていただいた皆様、本当にありがとうございました。
m(_ _)m

小倉旅日記

By | 2004/05/23

僕が以前働いていた会社の、同じ課だった先輩社員お二人の、結婚式がありました。
9年の職場恋愛を実らせてのごケッコン!すばらしい~。
で、新郎が転勤のため新居が枚方になるので、これからもご近所ということもあって、わたくしもお招きにあずかりました。
式は日曜日だったのですが、せっかく福岡まで行くので、土曜・日曜を使って行って参った次第です。
金曜日に遅くまで仕事をしたいたこともあり、もう少し早く行くつもりだったのが、結局新幹線で小倉駅に到着したのが、土曜の18時30分。
本日のお宿は、明日の式場でもあるリーガロイヤル小倉。
かっこよかー。
kokura1.jpg
ばたばたとチェックインをして、同期2名と即宴会へ突入!
男3人にオシャレさなんかいらんばい。
酒があってゆっくり話ができたら、なんでもいいっちゃ。
というわけで会場は魚民!
いやいや。同期っていいもんだねーと思いつつ、さんざん飲み食いして4時間くらいいました。
そして、定番コース「呑んだ後のラーメン」といえば「一蘭」でしょう!
kokura2.JPG
(゜Д゜)ウマかー!!
ほんと一風堂なんていらんけ、はよ一蘭、大阪上陸せんねー。
もちろん替え玉も、いっちゃって大満足。
それでは、ご安全に!(←業界挨拶)と、解散しました。
kokura3.JPG
それと、うま氏。あらためてケッコンおめでとう!
で、よっぱらって部屋へ戻るったんですが、宴の後の一人って寂しいんだよねぇ。
夜景がキレイなシティーホテルでひとりぼっちがあまりにも寂しかったので、近くのコンビニに行ったら、なぜか鼻パックを買っちゃいました。
一人で鼻パックしてる姿は、かーなり悲しいものがありましたとさ。
こうして小倉の一日目の夜は終わっていきました。
2日目。ねぼーした!
11時からチャペルやっちゅーのに、起きたら10:30。
うおー。朝食券も終わってる~。あちゃー。
あわてて下へ降りていくと、皆さん勢揃い。
挨拶もそこそこに、式と披露宴が始まりました。
kokura6.jpg
新郎は先日呑みに行ったのですが、新婦のお姿は退職以来。
いやいや、あいかわらずお美しいですね~。
新郎には、職場の先輩として、仕事だけでなくゴルフや宴会の幹事の作法など、色々と教えて頂いたことや、新婦も同じ島だったので、僕の色んなミスを救ってくれたことを、今更ながらに色々と思い出しちゃいました。
お幸せに~。(*^^*)/~~
式の後は、あもん様と、A立さんと、小倉ステーションホテル一階でお茶。
あもん様は、式でギター弾き語りを披露していたのですが、デキがご自分で満足いかなかったようで、こうして小倉駅前で歌い出してしまいました。
kokura5.jpg
大丈夫です、あもん様!僕の式でリベンジしてもらいますから!
今のところ何の予定も無いですけど(^^;)
とまあ、なんか色々あったような、なかったような、不思議な二日を過ごして帰って参りました。
ちゃんちゃん。