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ハモ「浜久」+チヂミ「武福」

By | 2006/09/11

土曜日は、東京からお越しの大学時代友人タケ氏御一行様とデナーってか呑み。
彼とは卒業以来、僕が九州に居ようが、彼が東京にいようが、ナンダカンダと年に2回は会ってる気がします。
不思議なもんです。
で、今回はトーキョーからレンタカーで食い倒れツアーにいらしたということで、
「なんかうまいとこつれてけ」
ということでしたので、いくつかピックアップしてお任せしてみました。
・生で食える、溶けるような焼肉(ただし翌日ピーピー)
聞いたこと無いような部位を出す、悶絶うまいホルモン
・僕の生涯で一番うまかったハモを出す店
感動の点心
すると、ご同行の生粋関東人の御仁にはハモがヒットしたようです!
ということで、行ってきましたよ。
宗右衛門町の「浜久」!
いやいや、大学時代には
「晩ご飯でもビール頼んじゃう俺たちってオトナになったよなー」
とかいってたのに、こういうオトナちっくなお店で呑んでるなんてねー。
やっぱ不思議なもんです。
 
 
  
そしてハモコースを食べ尽くし、ご満悦になった後、信じがたい一言が。
「あの宇宙一うまいチヂミも食べて帰りたい」
とタケ氏。
そう、僕のとっておきの激ウマチヂミの店があって、そこに以前彼を連れて行ったことがあるのですが、ずいぶんとお気に召して頂き、なんとハモフルコースたべて雑炊で締めてるというのに、まだそれを食べに行くとのたまうではありませんか!
僕も男です。その心意気買った!つきあうぜー!
 
  
大食いなら結構いけるので、ついつい言ってしまったわけですが、そこへさらに驚愕の一言。
 
「腹ごなしに歩いていこう!」
いや、無理、宗右衛門町から天満駅って、それ無理ー。
  
しかし、そんな言葉はあえなく却下。
 
   
「いけるいける!」
 
 
ということで、ミナミから天満駅まで歩きを慣行。
これは今は無き立命ナイトハイクのDNAがなせる技なのか。
  
 
しかしそんな心配はなんとやら。
チャリだった僕のスピードメーターによると、彼らは時速7.5km/hという、ジョギング並みのスピードで一気に天満まで歩ききりました。
実際、後から見たら4kmしかありませんでした。
(天満~弁天町も歩けたかもよ ・∀・)
で、やってきました天満「武福」
 
入って頼むは、もちろんチヂミ。他も多数w
NEC_0049.JPG
【もはやいくつかハイエナたちが持って行った後】
 
 
い や ま じ で う ま い。
 
 
 
はじめて、ここのチヂミを食べたときもこう言ったものです。
「嗚呼、僕たちが今までチヂミだと思って食べてた物体って、あれはいったいなんだったんだろうね」
それぐらいうまい。
お好み焼きでもこうはいかないフワフワ加減です。
ということで、さらに飲み続けて解散でした。
思い出しただけでも腹いっぱい~。
楽しかった。またどうぞ(・ω・)ノ
次は、「中村屋コロッケ」→「甚六」か。
僕が東京行ったら、宇宙一うまそうな江戸前ウナギを宜しく!

チキンカレー「肥後橋南蛮亭」

By | 2006/09/04

今このブログで一番アクセスがあるのは「辛口料理ハチ」のエントリです。
リンク先でも書いたように、とりあえずぶっ飛ぶくらい辛いカレー屋さんで、僕らの会社では、もう新人研修に組み込まれていると言って良いんじゃないかと思うくらい、入社したほぼ全員が体験しています。(もちろん拒否権はありますw)
ところが、そこに「ハチより辛いカレーがありますよ」というコメントを頂き、そんなもん行かんかったらITカレー屋の名が廃る!と行ってきましたよ。
肥後橋南蛮亭
夜は居酒屋だと聞いていたので、それっぽいお店を探していると、ありましたありました。
四ツ橋筋を土佐堀通から南に向かって、大きめの通りを3つめくらいで右に折れると、南側にでてきました。
(補足トリビア 京都と違って大阪では南北は「○○筋」東西には「○○通り」となります。また丁目は大阪城を中心とした放射状になっており、中心に近い方が1丁目となります。)
 
 
 
店内に入ると、料金先払い方式。
もちろん噂のチキンカレーを食べなくちゃ。
「チキンカレーください」
 
と言うと、すかさず 
「辛いですよ。とっても」
と釘をさされる。
「ハイ。大丈夫です」っていってるのに、料金を払い終わるまでの間に計3回も「辛いですよ」といわれ、さすがにビビる。
 
 
待つこと数分、カレーキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
20060904.JPG
(ルーが2色になっちゃってるのは影のせいです。撮り方ヘタでスマソ)
やべ、なんだ、この白いの。マヨか!マヨなのか!?
 
「お。ココナッツですね」と先に食べ始めた会社のスタッフ。
うおー。焦ったー。
いやいや。カレー食べる前から冷や汗がでました。
って、この後、比較にならないくらいの汗をかくわけですが。。。
煮込まれまくってるのか、鶏さんがそぼろみたいになってる。
口に入れると、コクが深くて、めっちゃうまい。
 
まあしかし、辛さはたいしたこと無い。
一緒に行ったのは会社のスタッフ5人でしたが、ハチを卵無しで平らげてしまう強者たちなわけで、少々のことでは驚きません。
「はん、たいしたこと無いね」
と、みんなで軽く食べ進めます。
僕も決して辛い料理が得意なわけではありませんが、これはハチに比べたら全然だいじょ・・・
 
 
もぐもぐ。
 
 
もぐもぐ。
 
 
・・・辛っ。
 
 
調子よかったのは最初だけでした。
徐々に口の中がひりひりしてきます。
ハチは、それこそ口に入れた瞬間にハチに刺されたような痛みがくるのに対し、こちらは真綿で首を絞められるようにじわじわとって感じでしょうか。絞められたこと無いけど。
 
 
しかも量が多いっ。
 
 
通常量でも1.5合くらいあるんじゃなかろうか。
いや、水で腹がふくれたのか。
でも、大盛り頼んだ人のも、2合近くありそうな雰囲気でした。
とにかく辛いのと多いのとで、もう全員無言。
みんな最初の勢いはどこへやらです。
というわけで、噂通り辛かったです。ひー。
 
ハチとはちょっと辛さの種類が違う感じでしたね。
ちょっと比較が難しい。
どちらかというと、堂島の「がらんどう」という喫茶店のカレーに似てて、あれをもーちょい辛くした感じ。
なかなか甲乙つけがたい辛さでした。
しかし、濃厚なお味でおいしゅうございました。(・ω・)
 
 
食べてる途中は汗が出過ぎてどうにもならないので、流れるがままにしておきました。
食べ終わった後は、お酒こぼしたみたいになってました。orz
みなさん汚くてゴメン。(><)
 
次はタオル持参やなぁ。。。

寿司「春駒」

By | 2006/07/22

ひさしぶりに食カテゴリーをマトモに追加。
やっぱ食べ物ってB級グルメに限ると思います。
いくら高い店がウマーでも、そこにはあまり儲けた感はありません。
高かったらうまいのは当たり前。
やっぱ安くてうまい店が一番ですよ!(・∀・)
 
 
そういう意味で、ここ天神橋筋商店街にあるお寿司やさん「春駒」は、まさにB級グルメの王道だと思います。
店内はこんな感じ。
20060719001.JPG
ものすごく雑然としていて、お店の人も元気で、もう大阪の下町気分が満開です。
 
 
 
んで、メニューはこんな感じ。
20060719002.JPG
安い!
 
 
 
僕は大阪でここより費用対効果の高いお寿司屋さんを他に知りません。
なんせ3000円も出せば、腹一杯です。
  
  
でもって、ネタは十分にウマー。 
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上ウナギ(2個300円)は衝撃のウマーでした。。。はぁー。

春駒 (寿司 / 天満、天神橋筋六丁目、扇町)

元祖長浜屋

By | 2006/07/02

福岡出張行ってました。
博多来たら、これ食わんね!
20060701_002.JPG
うう。ウマー!!
やかんに入ったタレをお好み入れて、味の調節をお忘れ無く。
生のまま食べると、ちょっと味が薄いのです。
長浜にある、こんな外観のお店です。
20060701_001.JPG
一蘭もおいしいけど、東京でも食べられるので、やっぱ博多来たらこっちかなー。
一杯400円。替え玉50円というお値段も魅力です。
替え玉は「硬い玉」がオススメですよ(・ω・)ノ
 
 
昨日、結婚式で久々にあった高校時代の友人が、奥さんの実家の小倉で転職先を探すと言っていました。
気持ちはわかる。
それだけじゃないんだろうけどw、やっぱり福岡はゴハンが安くてうまいわ~。
俺も隠居したら別府に住みたいです。いやまじで。

カレー「ボンディ」神保町

By | 2006/06/01

東京支社のある神保町は、言わずとしれた古書の街ですが、実はカレーの街という一面もあるらしいです。
お昼時に窓を開け放ってると、どこからともなくカレーのかほりが。。。
 
 
そうして僕たちは、いつもフラフラとカレーを食べに出てしまうのです。
 
 
 
今回は、そんな激戦区の中でも超有名といわれる
「ボンディ」
というお店に連れて行ってもらいました。
 
 
連れて行かれたのは、どこからどうみてもタダの雑居ビル。
どこにカレー屋なんかあるんだ?という感じですが、階段を登った途端、長蛇の列がイター!
 
 
行列に、否が応でも盛り上がります。
だってこんなマニアックなところにあるのに、並んでるんだもん。
まずいわけがない。たぶん。。。
東京だと何でも並んでるんだろうか。いや、並ぶまい。
20060531001.JPG
 
そんな行列も案外はやくさばけて店内へ。
注文したのは、I田オススメの野菜カレー。
 
 
20060531002_imo.jpg
!!
これが野菜カレーの野菜!?
「いやいや、神保町界隈のカレー屋さんでは、こうやってふかしたジャガイモがカレーが出てくるまでの間に出てくるのが一般的」
ほへーー。(・ω・)
そういえば昔行った「エチオピア」でも出てきたなー。
 
  
 
ふむふむとじゃがいもを囓っていると、
カレ━━━━━キタ━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━ッ!!
20060531003_curry.JPG
いやいや、うまい!うまいっすよ!
口当たりはまろやか。ちょっと甘さを感じます。
でも、遅れてじわじわとやってくる辛さがたまんないっす。
うーん。こ2つの味の調和ぐあいは、絶妙としか言いようがありません。
再訪必至です。
しかし難点をあげれば、高すぎっす。
カレー一杯1350円って、いくらトーキョー価格とはいえちょっとなぁ。
800円以内でうまい!というのが、正しい昼飯の姿ですよ!(・∀・)
・・・なんて言ってたらトーキョーでは生きていけないんだろうなー。

担々麺「湖陽樹」

By | 2006/03/16

用事のついでに、久々に本町の「湖陽樹」に行ってきました。
ここの担々麺はかなりウマー( ゚Д゚)でして、こってりしてて癖になる味!
これはかなりいける。携帯で撮影してます
問題は、辛さで大量に汗をかくことですねー。
見苦しいったらありゃしないのです。(´・ω・`)

「沖で待つ」絲山秋子

By | 2006/03/14



こないだの芥川賞を受賞した絲山秋子「沖で待つ」を読みました。
女性総合職として入社した私と、同期入社の男性「太っちゃん」との、恋愛関係でもなく、単なる友人というのでもない、同僚独特の連帯感を描いている作品です。
二人はともに福岡の営業所に配属になって、気の合う同僚として信頼を深めていきますが、ある時ふと「死んでも見られたくないもの」の話になります。
「あのさ、一番やばいのはHDD(ハードディスク)だと思うのさ」
わはは。わかるよわかる。確かに嫌すぎるなぁ。
そこで、二人は約束を交わします。
片方が先に死んだら、残った方が忍び込んでHDDをぶっ壊す、と。
そんな突拍子もない約束ですが、唐突な事故によって、その約束を果たすときが訪れます。
とまあ、そんな話でした。
 
 
純文学というほど堅苦しいものでもないけど、でも物語的な盛り上がりもそれほどありません。
でも良いんだなぁ。淡々としてて。
作者自身、本当に大学卒業後にINAXで働いていたらしく、配属先も福岡だったらしいのですが、その実体験に基づいているのでしょう。さらっとかかれるけれども仕事現場が細かく描写されているので、現実味が増しています。「和式便所」が、いつのまにか「和便」に略されてるのにワロタ。
全然知らない土地に配属される不安感といったものがうまく表現されていると思いますし、それが福岡と言うところも個人的な記憶と重なってツボにきます。
荷物を抱えてポンポン船に乗ったときの不安感は一生忘れないと思うしね~。
と、なかなか良かったので、もう一冊行ってみようと思います。
次は「海の仙人

ペルーに行ってきました

By | 2006/01/31

先日「モーターサイクル・ダイアリーズ」を観て以来、ペルー行きたい病です。
GWが日程的にビミョーなので、どうしようかなーと思ってるところですが、やっぱりペルーへ行きたい!
ってことで、とりあえずさくっと行ってきましたよ。
 
 
 
 
南米ペルー料理「クスコ
 
まさに裏側!
あ、地球じゃなくて会社のね。w
 
 
注文したのは3食カレー。
・チキンカレー
・ビーフの香草カレー
・シーフードカレー
が楽しめて780円です。
20060131_CUZCO1.jpg
ウマー(゚д゚)
アジア料理みたく香草がきつくないです。
食べやすくて、おいしいわー。
 
 
 
んでもって、食後のデザートは、あえて300円プラスして、
ペルー風コーヒーと、紫とうもろこしのゼリー。
 
20060131_CUZCO2.jpg
 
ペルー風コーヒーは、味が濃いので、お湯で薄めながら飲みます。
薄く出すのとどう違うのかわかりませんでしたが、気にしますまい。
お好みの濃さを調節できるのはいいですねー。
 
 
日本人の店員さんなのに、スペイン語でオーダー通すのもイイ!(・∀・)
王将の「ギョーザイーナーホー」みたいなもんやねんけど、ぜんぜん雰囲気が違うよ~。
帰り際に、ペルー本を発見しました。
今日は会社の人たちで行ったので、今度は一人で行って研究です。
 
 
なんせ旅は、思い立ったときから始まっているのですから。
 
 
 
お!きまった!?

「喜洋洋 上海食苑」点心

By | 2005/12/29

久しぶりのグルメです。
今回は天神橋筋六丁目の「喜洋洋 上海食苑」です。
中学時代の友人と三人で呑むときに、友達が店を予約してくれまして攻めることになりました。
店構えは、まあふつーの居酒屋さん?
知らなきゃ入らないような感じ。
友達曰く「めっちゃ信頼してるグルメblogでおいしいってかいててん♪」とのこと。
ほーほー。
店員さん「ゼンブオイシイヨ!小籠包オススメヨ!」
よっしゃ。それや!
 
 
 
待つこと数分、小籠包でてきました。
キタコレ!ウマー!!!( ゚Д゚)
 
こんなうまーい小籠包は生まれて初めてですよ!
ニク汁が熱くてやけどした~。
いやー、こんなうまかったらもっとやけどしていいよーw
他の点心も激ウマです。 
 
まさしく至ふく!
 
しかも安くて、アホみたいに呑んで食べても一人4000円もしなかったのです。
ちょっと検索したところ、姉妹店ですが卒倒しそうなくらいおいしそうな写真がありました。
Rolling365日記さん
 
ってなわけで、久々のリピート決定のお店でした~。

一蘭

By | 2005/12/03

愛してます。
 
 
一番愛してるのはあなたです。
 
 
 
20051130001_ichiran.jpg
 
 
 
一蘭ウマー(゚д゚)!!!!
あ~。久しぶりに食べました!!!!
 
もう一回言わせて下さい。
 
 
ウマー(゚д゚)!!!!
 
 
今回は馬車道に用事があったので、そのまま歩いて横浜の桜木町店で食べて、桜木町~新横浜~大阪と帰りました。我ながら完璧なコース取りw
 
 
ご存じない方のために説明しておくと、一蘭は福岡発祥のラーメン屋です。
小倉の駅前にもあって、向こうに居たときは家が建つぐらい食べましたよ。(言い過ぎw)
左右を板で仕切られ、他人と全く顔を合わせずに食べられるとか、何種類もの項目に○をつけて自分好みの味にできるとか、最初はそういった珍しいシステムに度肝を抜かれます。
でもシステムが珍しいだけじゃないです。
やっぱうまい。
豚骨とはいっても臭みはなく「こってり」って感じでは無いです。
もうちょっと濃いいと飽きやすく、もうちょっと薄いと物足りない。
そのあたりのバランスが絶妙な感じです。
僕が「一番好きなラーメンは?」と訊かれると、今んとこはココ。
 
 
これが大阪に無いんだなぁ~。
なんで東京にはあるのに!
 
本当に大阪に来て欲しいです。
なんとかして下さい>一蘭の中の人